IWC ポートフィノ・オートマティック 37

IWCのポートフィノ・オートマティック 37 のご紹介をさせていただきます。

スレートカラーの文字盤には、サンレイ装飾が施されております。

文字盤を見る角度、そして文字盤に光の入る当たり具合によって、雰囲気が多彩に変化をして楽しめます。
今日のIWCは、ポートフィノ・オートマティック 37 – IWC ストラップは、サントーニ社製のブラックがつきます。
文字盤がスレートカラーなので、ブラウンのベルトを合わせてもお洒落ですね♪

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今日のIWCは、ポートフィノ・オートマティック 37 – IWC

ケースサイズは37mmで、文字盤には、ダイヤモンドがさり気なくセッティングされていますが、華美になりすぎる印象はなくて、すっきりと文字盤に溶け込んでいますので、男性の方にもご使用いただけます。

ケース全体に丸みをおびたエレガントなフォルムはポートフィノシリーズの特徴の一つです。

また、エレガントさを際立たせてくれるリーフ型の時分針もとっても繊細で綺麗ですよね。

モデル名:ポートフィノ・オートマティック 37
品番:IW458102
機械式自動巻きムーブメント
パワーリザーブ:42時間
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
防水性:3気圧
直径:37mm
価格:36,000円

シャネルが“赤”をテーマにした時計コレクションを発表

シャネル(CHANEL)」は、メゾンの5つのシグネチャーカラー(ホワイト、ブラック、レッド、ベージュ、ゴールド)の一つである“レッド”をテーマとした限定時計コレクション“レッド エディション”を発表した。1月12日に受注を開始する。





 同コレクションは、サファイアクリスタル製のケースやブレスレットを備えた“J12 X-RAY レッド エディション”(世界限定12本、税込8723万円)、18Kベージュゴールドケースの“ボーイフレンド スケルトン レッド エディション”(同10本、1870万円)、“ボーイフレンド スケルトン X-RAY レッド エディション”の3本からなる。いずれもバゲットカットのルビーを5~92個レイアウトする。

シャネル時計コピー 宝石広場

 ガブリエル・シャネル(Gabrielle Chanel)が、「悲しいときにはルージュをまとって挑みなさい」と語ったように、自信や存在感を高め、装いにアクセントを添える赤は「シャネル」にとって欠かせない色だ。

詳しい情況はここをクリックしてください:https://www.rasupakopi.com/chwatch_z116.html

ウブロが時計愛好家に選ばれる理由

ウブロには伝統的な時計ブランドにはない独自性がある。個性的なデザインが目を惹く一方で実用性にも優れており、現在では多くの時計愛好家から高い評価を獲得。ウブロの歴史を紐解き、その魅力を探るとともに、代表的なコレクションを紹介しよう。

新興ブランド「ウブロ」が急成長した理由
業界の異端児だったウブロは、21世紀に入り一気に屈指のトップブランドへと成長した。世界中から支持されるようになった理由に迫る。

「時計業界の異端児」と呼ばれた歴史
ジャン-クロード・ビバー
時計ビジネス成功請負人として、数々のブランドを成功に導いてきたジャン-クロード・ビバー。2004年にウブロのCEOに就任し、14年にはLVMHグループ ウォッチディヴィジョン プレジデントに就任。18年に同ディヴィジョンの会長となり、以降はアドバイザーの役割を担うと発表した。
ウブロは高級時計ブランドの中でも比較的歴史が浅く、1979年にスイスのニヨンで誕生。創業したのは、イタリアの時計・宝石メーカー「ビンダ」創業者一族のカルロ・クロッコだ。

1980年に発表したブランドのデビュー作「クラシック」は、斬新なデザインで業界に大きな衝撃を与えたが、スイス高級時計の常識から逸脱したクリエイションは万人受けするものではなく、ウブロは業界から異端扱いされることになる。

経営も次第に傾いていく中、困難な状況を打開するため、ウブロは2004年に新たなCEOとなる人物を迎え入れた。

ヴァシュロン・コンスタンタンと並んで長い歴史を誇る時計ブランド、プランパンを見事に復活させた、ジャン-クロード・ビバーである。

成功者の証というステータスシンボル
ビッグ・バン スチールセラミック
2005年に発表された「ビッグ・バン スチールセラミック」。ビス留めのベゼルやケース左右に張り出したベゼルラグなど、1980年から続くブランドのDNAを継承しつつ、モダンなデザインへとアップデートさせた傑作だ。自動巻き(Cal.HUB4100)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SS(直径44mm)。10気圧防水。158万4000円(税込み)。
新CEOに就任したジャン-クロード・ビバーは、2005年に発表した「ビッグ・バン」でブランドの知名度を世界レベルに押し上げた。数々のメゾンを復興させた時計ビジネス成功請負人としての実力を、ウブロでも発揮してみせたのである。

多彩なパートナーシップ戦略によりブランドイメージを広く定着させたことも、ビバーの大きな功績だ。ファッションやスポーツ、アートなど、各分野をけん引するリーダーたちがウブロの時計を愛用している。

こうしたトップアスリートや有名アーティストを広告塔として起用することで、いつしかウブロは「成功者の時計」と呼ばれるようになった。新興ブランドでありながら、現在は著名人のステータスシンボルとなっている。

ウブロだからこそ味わえる魅力とは?
ウブロが多くの時計愛好家から選ばれる理由を探っていこう。とりわけ他ブランドとは一線を画すデザインやハイスペックな自社製ムーブメントが、ウブロの大きな魅力である。

舷窓からインスピレーションを得たベゼル
クラシック
ウブロのデビュー作となった1980年発表の「クラシック」。舷窓をモチーフとしたデザインにラバーストラップを組み合わせた、当時としては斬新すぎるルックスのスポーツウォッチは、時計業界で大きな話題となった。
ウブロの時計における特徴のひとつが、舷窓のようにビスを打ち込んだベゼルだ。メゾンを象徴するディテールとして、多くのモデルに取り入れられている。

「HUBLOT(ウブロ)」とはフランス語で舷窓の意。それはアイコニックな意匠であるとともに、社名の由来にもなっているのだ。

1980年に登場した「クラシック」は12カ所にビスを打ち込んだデザインだったが、「ビッグ・バン」の誕生以降は6カ所にリデザインされた。左右に張り出したベゼルラグも、ウブロの伝統を表す特徴である。

新素材を採用した独創的なデザイン
マジックゴールドマジックゴールド
2011年にウブロが発表した革新的マテリアルが「マジックゴールド」。世界初にしてオンリーワンの18Kゴールド合金で、優れた耐傷性を有するのみならず、時間が経過しても上品な光沢を放ち続ける特性を持つ。
業界の常識にこだわらない独創性の高いデザインも、ウブロが持つ魅力のひとつだ。異素材の組み合わせや独自素材を積極的に取り入れ、唯一無二の時計を生み出し続けている。

1980年に発表された「クラシック」は、ゴールドとラバーを融合させるという業界初の試みがなされたモデルである。当時は異端扱いされたこの組み合わせは、今や「ビッグ・バン」をはじめ、ウブロ時計が持つ大きな特徴となっている。

ウブロが特許を取得している「マジックゴールド」は、マニュファクチュールが開発した世界で唯一の合金だ。耐傷性が低い既存のゴールドに独自の工夫を施し、輝きを保ちやすい金素材を生み出している。

時計愛好家も評価する自社製ムーブメント
ウニコ

左が4年の歳月をかけて開発した初の自社製ムーブメント「ウニコ(Cal.HUB1242)」。これは、フライバック機能を備えたクロノグラフムーブメントで、パワーリザーブは約72時間を実現する優れた性能を有していたが、2018年には「ウニコ2(Cal.HUB1280)」を発表。スモールサイズモデルへの搭載を想定してデザインされ、その基本性能はウニコを継承しつつ、ムーブメント厚は約1.3mmもスリムになった。
ウブロの魅力はデザインだけではない。ムーブメントもかつては他社製を採用していたが、近年は自社製ムーブメントの開発にも注力している。

中でも評価が高いのが、ウブロ初の自社製ムーブメント「ウニコ」だ。伝統的な手作業に最新のハイテク自動化技術を組み合わせて開発された。

双方向自動巻き上げ機構を備え、パワーリザーブは最大約72時間を実現。新しいタイプの自動巻きクロノグラフムーブメントとして「ビッグ・バン」にも搭載された。

ウブロの代表的なコレクション
メゾンの発展を支えるビッグ・バンを筆頭に、ウブロからは数多くの時計が登場している。代表的なコレクションとそれぞれの特徴をチェックしておこう。

ウブロのアイコンモデル「ビッグ・バン」
ビッグ・バン ウニコ チタニウム セラミック
ケースにチタニウム、ベゼルにブラックセラミックを用いた、革新素材の“フュージョン”によって作られた「ビッグ・バン ウニコ チタニウム セラミック」。ビッグ・バンの特徴的なデザインはそのままに、よりモダンでクールなルックスに仕上げている。自動巻き(Cal.HUB1280)。43石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。Ti(直径44mm)。10気圧防水。232万1000円(税込み)。
ウブロ時計の中でも屈指の人気を誇っているモデルが「ビッグ・バン」だ。ブランドの窮地を救っただけでなく、ウブロを世界屈指のブランドに押し上げるきっかけともなったコレクションである。

ビバーが打ち出した「フュージョン」をコンセプトとし、伝統的な素材と先進的な素材を融合させている点が大きな特徴だ。そのうえで、ベゼルのデザインにはブランドの個性が継承されている。

2005年に誕生して以来ビッグ・バンは瞬く間に人気を集め、ウブロのフラッグシップコレクションとなった。多くの著名人が身に着けていることから、成功者の時計としても名高い。

優雅さと斬新さの融合「クラシック・フュージョン」
クラシック・フュージョン キングゴールド グリーン
「クラシック・フュージョン」のシンプルなデザインに、18Kキングゴールドのケース&ベゼルと、落ち着いた雰囲気のグリーンダイアルを組み合わせた「クラシック・フュージョン キングゴールド グリーン」。多彩なラインナップの中でも印象的なコンビネーションのひとつ。自動巻き(Cal.HUB1110)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。18Kキングゴールド(直径42mm)。5気圧防水。239万8000円(税込み)。
1980年、ウブロは舷窓に着想を得て製作した「クラシック」を発表。「クラシック・フュージョン」は、ブランドの原点となったタイムピースを現代風にアレンジしたコレクションだ。

高級感あふれる優雅な雰囲気に、ウブロらしい斬新で華やかな要素が加えられている。多層的なビッグ・バンと違い、シンプルでスリムなプロポーションによりドレッシーな佇まいが印象的なコレクションである。

豊富なバリエーションから選べる点も魅力といえるだろう。デザインや素材、カラーが多彩であることに加え、ムーブメントの種類も多岐にわたっている。

異彩を放つ存在感「スピリット オブ ビッグ・バン」
スピリット オブ ビッグ・バン チタニウム
ケースとベゼルにサテン&ポリッシュ仕上げのチタニウムを採用。オープンワークのダイアルと組み合わせることで、力強くも洗練された表情を見せる「スピリット オブ ビッグ・バン チタニウム」。トノー型のケースを用いながらも、ひと目でウブロのタイムピースと分かるデザインワークが「スピリット オブ ビッグ・バン」の魅力だ。自動巻き(Cal.HUB4700)。31石。3万6000振動/時。パワーリザーブ約50時間。Ti(直径42mm)。10気圧防水。251万9000円(税込み)。
独自路線を貫くウブロの中でも、特に異彩を放っているモデルがビッグ・バンのハイエンドライン「スピリット オブ ビッグ・バン」だ。

最大の特徴はウブロ初のトノー型(樽型)ケースを採用している点で、多層構造のケースには異素材や異文化のぜいたくな融合が具現化された。

品格を備えたエレガントなモデルから複雑機構が搭載されたメカニカルなモデルまで、個性あふれる時計を次々と世に送り出しているコレクションである。

愛好家から支持されるウブロの人気モデル
ウブロの代表コレクションから、それぞれの人気モデルを紹介する。魅力や特徴を知るほどにウブロへの興味も高まるだろう。

ビッグ・バン ウニコ チタニウム Ref.421.NX.1170.RX
ビッグ・バン ウニコ チタニウム
ビッグ・バン ウニコ チタニウム
自動巻き(Cal.HUB1280)。43石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。Ti(直径44mm)。10気圧防水。220万円(税込み)。
「ビッグ・バン ウニコ チタニウム(Ref.421.NX.1170.RX)」には初代ウニコの性能を引き継いだ自動巻きムーブメント「ウニコ2」が搭載されている。最少サイズのクロノグラフに合うよう作られたウニコ2は、ムーブメント厚6.75mmの薄型化を実現している。

ムーブメントのコラムホイールをダイアル側から眺められる、ユニークな構造が特徴だ。メカニカルな意匠とサテン仕上げチタニウムのケース&ベゼルが相まって、より男らしさをアップさせられる時計である。

また、ケース素材のチタニウムは軽量かつ腐食耐性に優れていることに加え、アレルギーを誘発しづらいとされているため、肌が弱い人でも安心して使えるだろう。

クラシック・フュージョン チタニウム Ref.542.NX.1171.RX

クラシック・フュージョン チタニウム
自動巻き(Cal.HUB1110)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。Ti(直径42mm)。5気圧防水。84万7000円(税込み)。
ウブロのデビュー作となった、1980年誕生の「クラシック」を再解釈して作られたモデルが「クラシック・フュージョン チタニウム(Ref.542.NX.1171.RX)」だ。伝統的なエレガンスとウブロらしい大胆な迫力を併せ持っている。

ムーブメントには約42時間のパワーリザーブを備える自社製のCal.HUB1110を搭載。ケースサイズはスタンダードな42mmとなっている。

ウブロのクラシック・フュージョンには、42mm以外に45mm、38mm、33mmのケースサイズも存在する。型番の最初に付けられた3桁の数字が、ケースサイズにより違うことも覚えておこう。

スピリット オブ ビッグ・バン キングゴールド Ref.642.OX.0180.RX
スピリット オブ ビッグ・バン キングゴールド
スピリット オブ ビッグ・バン キングゴールド
自動巻き(Cal.HUB4700)。31石。3万6000振動/時。パワーリザーブ約50時間。18Kキングゴールド(直径42mm)。10気圧防水。471万9000円(税込み)。

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「スピリット オブ ビッグ・バン キングゴールド(Ref.642.OX.0180.RX)」は、特徴的なトノーケースを備え従来のビッグ・バンとは異なった表情を見せる時計である。搭載されたCal.HUB4700は、伝説となっているゼニスのキャリバー「エル・プリメロ」の流れを組むムーブメントだ。

キングゴールドのベゼルに打ち込まれたビスは、ウブロの象徴ともいえる舷窓をイメージさせる。ムーブメントの構造を顕にしたオープンワークダイアルを採用することにより、伝統と斬新さを見事に融合した1本だ。

キングゴールドはマジックゴールドと同様に、ウブロが誇る独自の合金素材である。銅とプラチナを通常より多めに配合しているため、経年劣化が起こりにくいのも特徴だ。

ウブロには新時代を切り開く力がある
かつて時計業界の異端児と呼ばれていたウブロは、成功者が身に着けるブランドと称されるまでに成長した。独創的なデザインや自社製ムーブメントが、ウブロ時計の大きな特徴だ。

「ビッグ・バン」や「クラシック・フュージョン」など、バリエーションの豊富さもウブロならではである。数ある中から自分に合う1本を選び、新時代を切り開く力を体感してみよう。

スタッフ愛用!ジャガー・ルクルトのレベルソ

今回は最近購入した私物のジャガールクルト“レベルソ・クラシック・スモール・デュエット”をご紹介いたします。

スタッフ愛用!皆様におすすめしたい!ジャガー・ルクルトのレベルソ – Jaeger-LeCoultre

ジャガー・ルクルトのレベルソはその名の通り、ケースを横にスライドさせて完全に裏返しにできる独創的な機構を備えているのが特徴。 その誕生のきっかけは1930年代初め、イギリス軍のある将校が、実業家のセザール・ド・トレーに「ポロの競技にも耐えられる時計が欲しい」というリクエストをしたことに始まります。

優美で洗練された「レベルソ・クラシック・スモール・デュエット」は、女性のために開発された腕時計で、2つのダイヤルを備えた現代的な時計の傑作です。

スタッフ愛用!皆様におすすめしたい!ジャガー・ルクルトのレベルソ – Jaeger-LeCoultre

アラビア数字、レールウェイミニッツトラック、中央のギョーシェ彫りが見事な幾何学模様を映し出し、クラシックな佇まいです。表ダイヤルは、アールデコにインスパイアされた端正なラインの装いです。もちろん綺麗目なスタイルに合わせられますが、私は普段デニムなどカジュアルなコーディネートにも合わせて使用しています。ブルーの針やベルトがデニムとマッチします。

スタッフ愛用!皆様におすすめしたい!ジャガー・ルクルトのレベルソ – Jaeger-LeCoultre 裏ダイヤルはブラックを背景にし、より洗練された表情を見せます。降り注ぐ太陽の光のように放射するインデックスがドーフィン針と融合し、ダイヤモンドの輝きがその魅惑的な線をより引き立てます。こちらは華やかなシーンや綺麗目なスタイルに合わせて使用しております。

スタッフ愛用!皆様におすすめしたい!ジャガー・ルクルトのレベルソ – Jaeger-LeCoultre
文字盤が両面にあるとは思えないほどスリムでとても軽やかな着け心地です!
スッキリとしたケースなので華奢で上品な印象を与えます。

スタッフ愛用!皆様におすすめしたい!ジャガー・ルクルトのレベルソ – Jaeger-LeCoultre “PUSH HERE”を押すとバックルが簡単に取り外しができます!

スタッフ愛用!皆様におすすめしたい!ジャガー・ルクルトのレベルソ – Jaeger-LeCoultre 更にベルトはクイック式でこちらもご自身で簡単に取り外しができるので、替えのベルトがあると1本の時計でもバリエーションの幅が広がります。そして、文字版が二面あるのでこれ以上にないと言って良いほど様々なシーンで活躍できるのは間違いありません!スタッフ愛用!皆様におすすめしたい!ジャガー・ルクルトのレベルソ – Jaeger-LeCoultre

皆様もお好きなカラーでベルトをオーダーされてみてはいかがでしょうか?カラーバリエーションが豊富なので、きっとお気に入りのカラーが見つかります。

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オメガ コピー シーマスター アクアテラ 北京2022

主戦のM.デムーロ騎手は、最後のコーナーから直線にかけて、外側から追い上げる競馬が持ち味の一つ。オメガパフュームについては、昨年東京大賞典後のインタビューで、「早めに先頭に立つと物見をしてソラを使ってしまうので、他の馬に少し併せて行って、最後に差し切れるように待っていました」と語っている。

オメガ コピーより、冬季オリンピック北京2022の開催を記念した「シーマスター アクアテラ 北京2022」が発表された。フロストフィニッシュパターンがあしらわれた、ホワイトセラミックダイアルとブルーの針とインデックスが特徴のモデルだ。ケースバックには北京2022のロゴが施されている。

シーマスター アクアテラ 北京2022

ウィンタースポーツの祭典を祝うに相応しい、凛としたデザインの記念モデル
 2022年2月4日より、冬季オリンピック北京2022が開催される予定だ。今大会で30回目のオフィシャルタイムキーパーを担当するオメガは、記念モデルである「シーマスター アクアテラ 北京2022」を発表した。

オメガ「シーマスター アクアテラ 北京2022」
冬季オリンピック北京2022を記念して発表された「シーマスター アクアテラ 北京2022」。防水性の高いケースに操作性に優れた円錐形のリューズ、特許取得のスクリュー&ピンシステムを採用したブレスレットなど、ベースモデルの使いやすさをそのままに、随所に記念モデルとしてのデザインが散りばめられている。自動巻き(Cal.8900)。39石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約60時間。SS(直径41mm、厚さ 13.38mm)。150m防水。72万6000円(税込み)。
 ホワイトダイアルにブルーの針とインデックスを備えた今作は、ともすればレギュラーモデルに見違えてしまうような、一見して親しみやすいデザインにまとめられている。しかしながら細部を見ると、ホワイトセラミック製のダイアルには、ウィンタースポーツを想起させる氷のようなフロストフィニッシュパターンがあしらわれており、そこに添えられたブルーの針とインデックスが、競技中の凛とした空気感をもたらしている。ミニッツトラック上の15、30、45、60の数字と、12時位置の「Seamaster」ロゴは赤く彩られ、全体をグッと引き締めている。

氷を思わせるフロストフィニッシュパターンのセラミックダイアルが、さりげない特別感を醸し出している。セラミックが用いられていることにより、変色や変質等の劣化を気にしなくて良いのは大きなメリットである。
 ケースはスタンダードなメンズサイズである41mm。スポーティ過ぎない流麗な竪琴状のラグと150mの防水性によって、オンオフ問わずさまざまなシーンで使いやすいモデルに仕上げられている。ケースバックにはプレス加工による北京2022のエンブレムが施されており、記念モデルとしての特別感を味わうことができる。

 搭載されるムーブメントは、マスタークロノメーターを取得した「Cal.8900」。もはや説明不要の高い精度と耐磁性を誇る実用性に優れたムーブメントだ。

1位の中京ダート1400m(165)とならび、難解な競馬が多く、カペラSも例外ではない。毎年、馬券妙味たっぷりなカペラSについて過去10年間のデータを使い、傾向を探っていきたい。

【ロレックスクイズ】あの王冠マークの呼び名、知ってる?

王道中の王道ROLEX。日本一、いや世界一知名度が高いロレックスですが、みなさんはロレックスのこと、ちゃんとご存知ですか?

あなたはどのロレックスがお好み? ロレックス愛用者の投稿写真をもっと見る

なんとなくカッコイイから、資産価値が高いからと言って選ぶのはもったいない。なぜなら大人の男性にとっては身に着ける腕時計はご自身のステイタスとも直結します。

今回お話するのはロレックスの王冠マークのお話です。

意外に知られていないのですが……実はこの王冠マークには「オイスターマーク」という正式名称があるのはご存知でしたか。

なんで牡蠣?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、オイスターは海の宝石である真珠を生み出す牡蠣にあやかって名付けられ、1919年にロレックスが世界初の防水腕時計「ロレックス オイスター」を発売したことが由来となっています。「ロレックス オイスター」はロレックスを世界的ブランドに押し上げた立役者ですね。https://www.rasupakopi.com/rolex_z68.html

さてさて、呼び方がオイスターマークなのねというのが分かったところで、この王冠マークにどんな由来があるか気になりませんか?

正式に公表はされていない故に様々な噂がありますが、最も出回っている説はふたつ。

ひとつは、マークの通りロレックスを「時計の王様」とすること。そして「最高の製品だけを生み出す」とすることへの想いから来ているという説。

もうひとつは、時計を製造する職人たちに敬意を表し、その五本の指をモチーフにしたというものです。

王冠とロゴタイプは現在に至るまで何度か変更されていますが、いずれも微調整にとどまっています。一覧にしてみるとこんな具合。

あのおなじみの王冠マークにこれだけバリエーションがあると思うと少し驚きますね。

しかしながら上記はあくまで推定とされていることなので、本当の王冠の理由はなんなのかとても気になります。

ロレックスは秘密主義なところも多くあるとされていますが、そんなミステリアスなところもまたファンを惹きつける由縁なのでしょうね。

ソース:https://news.yahoo.co.jp/articles/b7847c449544ef3c2c31ab78382848e7796ca3ee

ルイヴィトンコピー新作 長財布 モノグラム ポルトフォイユブラザ M80801

商品番号:M80801
やや不規則な雰囲気のヴィンテージ風のモノグラム・キャンバスを使用した、エレガントなラインの「ポルトフォイユ・ブラザ」。新たな「louis vuitton!」のシグネチャーでモダンな印象に仕上げました。内側に17個のカードスロット、コインコンパートメント、ブランド財布コピー紙幣や書類が入る複数のポケットを備え中身をすっきりと整理できるのも魅力です。
サイズ(約) 縦19cm 横10cm マチ2cm
仕様 オープン開閉 カードポケット×16 名刺ポケット×1 ファスナー式コインケース×1 フラットポケット×4 コンパートメント×1

素材:モノグラム・キャンバス
トリミング:レザー(皮革の種類:牛革)
ライニング:テキスタイル
カード用ポケットx16
名刺用ポケット
ファスナー式コインケース
紙幣、チケット用内フラットポケットx4
まち付き紙幣用コンパートメント

「セリーヌ」2022年スプリングコレクションがローンチ

「セリーヌ」が、2022年ウィメンズスプリングコレクション“ラ コレクション デ グラン クラシック セリーヌ“を2021年11月12日(金)に発売! セリーヌ表参道をはじめとするウィメンズ取り扱い店舗と公式オンラインストアにて展開する。(一部アイテムは限定店舗のみ展開)また発売に先駆けてクリエイティブディレクター、エディ・スリマンが撮影したキャンペーンビジュアルを公開した。

セリーヌ コピー2022年スプリングコレクションがローンチ!
“キュイルトリオンフスモールバケット” ファブリック×カーフ(H22cm×W30cm×D13cm)
「セリーヌ」2022年スプリングコレクションがローンチ!
“キュイルトリオンフフォルコ” カーフ(H15cm×W18.5cm×D7cm)¥225,500※予定価格/セリーヌ バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン)
CELINE
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注目は、新モデルのバッグ“キュイルトリオンフ”シリーズ。クラシカルな印象ながら、エンボスによりあしらわれた存在感のある“トリオンフ”モチーフにモダニティも漂う。しなやかで上質なカーフレザーと、スタイリングの幅が広いシックなカラー展開も魅力。

ブランドコピー http://kakaku.com/

「セリーヌ」2022年スプリングコレクションがローンチ!
“キュイルトリオンフスモールバケット” カーフ(H22cm×W30cm×D13cm)¥225,500※予定価格/セリーヌ バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン)
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「セリーヌ」2022年スプリングコレクションがローンチ!
“キュイルトリオンフフォルコ” カーフ(H15cm×W18.5cm×D7cm)¥225,500※予定価格/セリーヌ バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン)
CELINE
さらに、2020年に発表した現代美術家セザール・バルダッチーニとのアーティストジュエリープログラムに続き、今コレクションでは現代彫刻の創始者のひとりであるルイーズ・ネヴェルソンの作品を再解釈したジュエリーを発売する。全2色、各50個限定制作のペンダントにはシリアルナンバーが入り、木製の特製ボックスが付属する。

「セリーヌ」アーティストジュエリープログラム
メゾンが誇るサヴォア・フェールを介して生まれるタイムレスなワードローブのほか、新作セリーヌバッグコピー&限定ジュエリーも注目のウィメンズスプリングコレクションを、ぜひチェックして!

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較

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昨年、IWCの人気のポルトギーゼ・コレクションから新しく加わったシンプルなスモールセコンドを採用したモデル「ポルトギーゼ・オートマティック40」。

IWC コピー「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC

1939年に初代ポルトギーゼが誕生。ポルトギーゼ・コレクションは、IWCで最も長い歴史を持つコレクションです。

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC その中で最もシンプルで美しいと言われるポルトギーゼの初代ダイヤルのモデルが定番化されました。

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC

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人気を博しているIWCの名作モデル「ポルトギーゼ・クロノグラフ」と「ポルトギーゼ・オートマティック」とこの「ポルトギーゼ・オートマティック40」の3つのモデルを今回は比較をしてみます。

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC まずは、気になる厚みから。。

上から、
ポルトギーゼ・オートマティック40(12.3mm)
ポルトギーゼ・クロノグラフ(13mm)
ポルトギーゼ・オートマティック(14.1mm)IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC こう見ると真ん中のポルトギーゼ・クロノグラフのミドルケースの厚みが抑えられているのがわかります。でも裏蓋の厚みは、今回発表されたポルトギーゼ・オートマティック40が抑えられていて一番薄くできています。

続いて、ケースサイズの比較。。

左から
ポルトギーゼ・オートマティック40(40.4mm)
ポルトギーゼ・クロノグラフ(41mm)
ポルトギーゼ・オートマティック(42.3mm)

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC

ポルトギーゼコレクションのケースはどれも良くできているので、ぱっと見はどれも数値以上に差はないように見えますが、ようく見るとやはり左のポルトギーゼ・オートマティック40が一番小さく小ぶりに感じます。

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」には、IWCの高品質自動巻きムーブメントの伝統を継承したIWC自社製キャリバー82000が搭載されています。特筆すべきところは、主ゼンマイを巻き上げるのにローターの双方向の回転運動を利用する、効率性に優れたペラトン自動巻き機構を搭載しています。

こちらがポルトギーゼ・オートマティック40の搭載ムーブメントです。IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC IWC名作キャリバー52000シリーズ同様、巻上げ爪、自動ホイール、カムといった顕著なストレスにさらされるムーブメントの部品はセラミック製です。

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC せっかくなので、52000系キャリバーを搭載したポルトギーゼ・オートマティック(左)との比較をしてみます。

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC やはり52000系ムーブメントを小型化させたムーブメントだけあって、ポルトギーゼ・オートマティック40の方が、ケース直径、厚みともに小さく薄くできています。上がポルトギーゼ・オートマティック40です。

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC ポルトギーゼ・コレクションの中で最もシンプルで、小さなモデルということで、シンプルで、小ぶりなクラシカルなモデルをお探し方には、今回発表されたポルトギーゼ・オートマティック40がオススメですね。

IWC 「ポルトギーゼ・オートマティック40」とクロノグラフ、オートマティック3つの比較 – IWC ちなみに、この3つのモデルの中で一番パワーリザーブ(ゼンマイの持ち時間)が長いモデルは52000系ムーブメントを搭載した「ポルトギーゼ・オートマティック」の7日間です。3つのモデルのほかスペックと価格は下記をご覧ください。

ロレックス相場研究所より。まだ安く買えるねらい目モデル9選

ロレックス 価格 エクスプローラーI 214270

ロレックスは実用時計としても売り買いしながら楽しむにしても非常に魅力的なブランドですが、初めて買うには「価格」で躊躇してしまっている、という方は少なくないでしょう。

例えば現行デイトナ116500LNは黒文字盤で380万円超え、白文字盤に至っては440万円前後を記録しています。

また、GMTマスターやサブマリーナなど、多くのスポーツロレックスで新旧問わず100万円を切ることはなかなか難しくなってきました。長らくエントリーモデル的立ち位置であったエクスプローラーIなども、定価を上回る実勢相場です。

でも、「高い」を理由にあきらめるのはまだ早くないですか?

実は、ロレックスの中ではまだ安い価格で購入できて、しかもこれから価格高騰のポテンシャルを秘めているモデルがあるのです!

この記事では、まだ価格を爆上げしていないねらい目モデル9選をピックアップしてみました!価格帯としては、100万円以下から厳選しましたが、中には50万円以下で購入が可能なモデルも!

ロレックスをお探しの方は、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

※価格・相場は2021年8月現在のものを参考にしております。

※掲載した「ねらい目モデル」はあくまで予想であり、高騰をお約束するものではございません。ご了承ください。

目次
まだ安く買えるねらい目ロレックス①エクスプローラーI 14270
まだ安く買えるねらい目ロレックス②エクスプローラーI 114270
まだ安く買えるねらい目ロレックス③ターノグラフ 116264
まだ安く買えるねらい目ロレックス④エアキング 14000
まだ安く買えるねらい目ロレックス⑤エアキング 14000M
まだ安く買えるねらい目ロレックス⑥エアキング 114200
まだ安く買えるねらい目ロレックス⑦デイトジャスト サンダーバード 1625
まだ安く買えるねらい目ロレックス⑧オイスターパーペチュアルデイト 1500
まだ安く買えるねらい目ロレックス⑨デイトジャスト 16030
まとめ
まだ安く買えるねらい目ロレックス①エクスプローラーI 14270
エクスプローラーI 14270
ロレックス エクスプローラーI 14270
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] Cal.3000
[パワーリザーブ]約48時間
[ケース材質]ステンレススティール
[ケースサイズ]36mm
[文字盤]黒
[製造期間]1990年~2001年

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まず最初に「まだ安く買えるねらい目」としてご紹介するのは、ロレックスのエントリーモデル的立ち位置を担ってきたエクスプローラーIの生産終了モデルRef.14270です!

「探検家のために」というコンセプトのもと誕生したエクスプローラーIの歴史は、1953年に始まりました。

日付表示すら持たないシンプルで視認性を優先したブラック文字盤に堅牢なオイスターケース・ブレスレットは、ビジネススーツにもアウトドアファッションにもマッチする汎用性の高さを誇ります。

他のロレックス同様に、長い歴史の中でいくつかのモデルチェンジを経ています。

エクスプローラーIの現行モデルRef.124270は、2021年リリース。そう、実は直近でモデルチェンジを経ているためか、今最も熱い市況を形成しているコレクションでもあります。

前提として、近年のロレックス市場の熱狂は凄まじく、供給をはるかに凌ぐ世界的な需要に喚起された実勢相場が、過去類を見ない高騰を果たています。スポーツロレックスを中心に、現行品は100万円を切ることはほとんどなくなった」は、冒頭で述べた通りです。

この熱狂をさらに激しくする要因の一つが「生産終了」です。

ロレックスは基本的に同一シリーズ内で、デザインは大きく変えずにアップデートを図ることで進化してきたブランドです。この「進化」の過程で新しく市場に送り出されるモデルもあれば、生産終了するモデルもあります。この生産終了したモデルに「買い」が集中し、現役時代では考えられなかったような実勢相場を形成することがままあるのです。

この傾向は近年より顕著になっています。
とりわけエクスプローラーIレベルの人気シリーズともなると、モデルチェンジでファンの耳目が集まることで、歴代モデル全てが相場を上げてしまうこととなりました。

しかしながら、1990年代製造と年式の古いRef.14270であれば、まだ安く買える個体もあります。さすが価格の優等生と言われてきたエクスプローラーI。

Ref.14270について補足すると、エクスプローラーIの中では第4世代にあたり、月9ドラマ ラブジェネレーションで木村拓哉さんが着用したことでも有名ですね。木村さんの広告代理店での役者ぶりによく似合っていたことから、以降、日本国内でロレックスの知名度は、飛躍的に高まりました。

エクスプローラーI 14270

「第4世代」と申しましたが、現行エクスプローラーIのデザインコードを作り上げたのは14270と言われています。

発売当初は先代までと様相を大きく変えたことから、不満の声が挙がったものでした。

アンティークロレックス エクスプローラーI 1016

※先代Ref.1016。1963年~1988年頃まで製造されたロングセラー

風防がプラスティックからサファイアクリスタルへと変更になり、インデックスや文字盤の色味もより艶と深みのある仕様となったためです。

しかしながらより現代的でスマートなデザインとして徐々に人気を博していきます。

ちょうど同時期に一大ロレックスブームが始まったことも追い風となり、Ref.14270は一躍人気モデルへと仲間入りを果たしました。

2010年より39mmへとケースがアップサイジングされたことから「今は無き36mmケース」ということも相まって(もっとも、2021年リリースのRef.124270より、36mmサイズが復刻しました)、年々需要を増していったモデルでもあります。

エクスプローラーI 14270の実勢価格とねらい目な理由
ロレックス エクスプローラー 14270

前述の通り、「生産終了したロレックスは相場が上がる」と昔から言われていますが、近年ではとりわけ5桁リファレンスのロレックスで顕著となっております。

一方でこの14270は1990年~2001年頃まで製造されていたこと。加えて現行品まで一貫してデザインコードが踏襲されてきたことなどから流通量が豊富で、価格は安定傾向にありました。むしろ、2016年半ばまでは、下落傾向にあったのです。

しかしながら2017年から上昇ラインを描き始めます。

以前は20万円台で購入できることもあったモデルですが、今や既に80万円前後~100万円前後を記録しているのです。ちなみにほんの1年前までは70万円程度が天井だったことを鑑みれば、大幅な値上がりであることがおわかり頂けるでしょう。

これは、2021年のモデルチェンジの影響が如実であること。加えて近年のロレックス高騰で、他のスポーツモデルを買おうと思っていた層から流れてきていることが考えられます。

ロレックス エクスプローラーI 14270

しかしながらまだまだ上がり切っていないというのが業界筋から聞いた意見。

と言うのも、5桁時代全てのロレックスに言えることですが、需要が集中していることで市場から状態の良い個体はじょじょに減っており、今後さらに入手が難しくなる可能性があるためです。

こういった価格高騰のポテンシャルを抜きにしても、80万円台で購入できるスポーツロレックスは今は少なくなってきたので、「できるだけ価格を抑えたい!」という方にもお勧めできます。

ただし気を付けたいのは、これまたエクスプローラーI,あるいはRef.14270に限らず、5桁ロレックスは仕様や年式によって価格が数万円~数十万円変わってくることが往々にしてある、ということ!

基本的に高年式(製造年が新しいこと。2010年頃より前ののロレックスは、保証書がなくともシリアルである程度の製造年を確認できる)の個体の実勢相場は高くなる傾向にあります。もちろん状態や付属品の有無にもよりますが、Ref.14270だと最終品番のシリアルP番(2000年)は90万円台半ば~といった実勢相場です。

一方で近年では、「今は無い仕様」に注目が集まっていることも事実。

その典型例がシングルバックル・オールトリチウム夜光です。既にこの二点は注目を浴びており、じわじわと相場を上げている状況です。

※多少年式は前後しますが、シングルバックルは1995年頃まで、トリチウム夜光は1997年頃までの製造個体で確認できます。シリアルにするとE番、X番、N番、S番、W番あたりで、トリチウムが残っていることが確認できれば該当個体となります。

トリチウム夜光の個体は6時位置に「SWISS-T<25」などの表記が見られますが、針が交換されていたりするケースもあるため、販売店に確認が必要です。

ロレックス エクスプローラーI 14270 ブラックアウト

左:通常のインデックス 右:ブラックアウト

また、Ref.14270には一部レア個体が存在します。

E・X品番のごく一部にみられるブラックアウト(通常白ラインが入っているインデックスの内側が黒くなっているもの)はコレクターズアイテムとして人気があり、既にプレミア価格でなかなか入手が難しい現状です。

さらにこのブラックアウトもセンターロゴが「シルバーレター(シルバープリント)」か「ホワイトレター(ホワイトプリント)」に分類され、前者の方がより稀少価値が高く、その実売価格は300万円超えも当たり前となります。

こういったレア仕様を除けば、まだ100万円以下の個体が出回る、稀有なスポーツロレクスと言えるでしょう。

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まだ安く買えるねらい目ロレックス②エクスプローラーI 114270
エクスプローラーI 114270
ロレックス エクスプローラーI 114270
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] Cal.3130
[パワーリザーブ]約48時間
[ケース材質]ステンレススティール
[ケースサイズ]36mm
[文字盤]黒
[製造期間]2001年~2010年

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14270の次世代Ref.114270もまた、今ならまだ安く購入ができて、しかもねらい目ロレックスのうちの一つです。

14270とパッと見はあまり変わりませんが、ムーブメントがCal.3130に一新されたRef.114270。

Cal.3130はサブマリーナの114060、14060Mなどにも使用されている名機で、Cal.3000と比較すると精度の安定性やメンテナンス性が大幅に向上しています。

なお、2015年頃からロレックスのムーブメントは順次3200番台(Cal.32●●という機械)に移行しつつあります。

エクスプローラーI 114270

3100番台と3200番台の大きな違いは「パワーリザーブ」で、3100番台が約48時間であることに対し新型3200番ムーブメントのそれは約70時間!約一日分もパワーアップしていることとなります。

だからと言って3100番台が実用性のない機械かと言うと全くそのようなことはなく、紛れもなく性能・精度・信頼性の高い逸品です。

さらにRef.114270では、フラッシュフィット(ケースとブレスレットを繋ぐパーツの、ロレックス独自の呼び方)の堅牢性が向上したり、夜光の非トリチウム化が進んだりと、細部にわたって細やかな気遣いを感じられるスペックアップが話題となりました。

ちなみに最新Ref.124270は、2010年~2021年にかけて現役世代を担ったRef.214270ではなく、このRef.114270に範を取ったと言われています。そのためリファレンスも「224270」ではなく「124270」となり、ケースサイズは36mm,文字盤レイアウトも踏襲されることとなりました。

エクスプローラーI 114270の実勢価格とねらい目な理由
エクスプローラーI 114270

Ref.14270の項でもご説明したように、2021年のエクスプローラーI最新世代の登場によって一時期価格高騰しましたが、最近では80万円台後半~100万円前後と、高止まりといった印象です。。

その理由の第一は、やはり新型エクスプローラーの登場で、歴代モデルへの買いが集中し、実勢相場が上がっているということ。

とりわけRef.114270はRef.214270ほど高騰もしておらず、かつ2000年代製造モデルと年式も新しいため、2021年に入ってからの相場情報には目を見張るものがありました。お問合せ数も、昨年と比べると非常に増えております。

ちなみに2020年の、当店でのRef.114270の販売価格は平均693,000円でした。2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、流通量が減った結果ロレックス相場が非常に高騰していた一年でしたが、ことRef.114270に至っては2021年の上昇率の方が凄まじいことがおわかり頂けるでしょう。

Ref.114270は流通量が多いため希少性はありませんが、上記のように生産終了から10年が経つにもかかわらず需要が衰えないことも、一定の価値の高さを維持し続けている要因です。

今後、軒並み高騰するロレックスから購入層が流れてくる可能性もありますし、今最も買い時と呼んでいいモデルではないでしょうか。

ロレックス エクスプローラーI 14270

なお、同じ114270でも、最終にあたるランダム品番は既に高い価格を記録しています。同時にG番も手に入りづらい個体となっております。

製造本数が少なく、また2007年以降ルーレット刻印が入るようになった個体は買取がされやすいため、需要高めの傾向にあります。

Column;エクスプローラーⅠ 214270はもう安く買えない?
ロレックス 価格 エクスプローラーI 214270

これまで何度か言及しているように、2010年~2021年と長らく現行エクスプローラーIの顔を張ってきたRef.214270。

やはり「価格の優等生」といった印象が強かったものですが、「エクスプローラーI唯一の39mmケース」となったこともあってか、2021年3月頃から実勢相場は急騰しました。

もともと2019年頃~2020年頃にかけて、「生産終了」の噂が飛び交っていたこともあり、高年式個体を中心に実勢相場は90万円近くまで値上がり。そこから2021年3月に、相場は100万円超えを記録します。新作発表前ということもあり(2021年はオンライン上で4月に新作発表されることが早い段階で公表されていました)、ロレックス相場全体が上がっていたと言う背景もあります。しかしながら4月8日に新型エクスプローラーI Ref.124270が発表されると、一気に180万円まで跳ね上がりました。

現在では、120万円台~140万円台程度に落ち着いてはいるものの、なかなか下がる気配がない、といった見方が強くなります。

安く買えるロレックス エクスプローラーI 214270

すなわちRef.214270は、「安く買える」ロレックスとはなかなか言いづらくはなりました。

とは言え生産終了によって今後価格が上がる可能性は十二分であり、ねらい目であるといった点では首肯できますね。

なお、Ref.214270は2010年~2021年まで製造されてきましたが、2016年にはマイナーチェンジが施され、インデックス3・6・9に夜光が、そして針が太く長くなって視認性がさらにチューンアップされ、より探検家にふさわしいモデルへと昇華されました。

エクスプローラーI 214270

左:旧型文字盤 / 右:新型文字盤

このマイナーチェンジを境に「前期型」「後期型」と分類することができます。ちなみに前者を「ブラックアウト」,後者を「ホワイト369」などと表記することもあります。やはりRef.214270も、高年式であればあるほど価格は高くなります。

もっとも、ロレックスは実用時計の王者です。

多少年式を経ていても普段使いできるものがほとんどで、様々な年代の個体をお楽しみ頂けます。

そのため、価格高騰は抜きにしても、ご予算内で安くて気に入ったエクスプローラーIが買えるといいですね。

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まだ安く買えるねらい目ロレックス③ターノグラフ 116264
ターノグラフ 116264
ターノグラフ 116264
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] Cal.3135
[パワーリザーブ]約48時間
[ケース材質]ステンレススティール
[ケースサイズ]36mm
[文字盤]黒・白・青
[製造期間]2004年~2013年

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ターノグラフというロレックスウォッチをご存知でしょうか。

デイトジャストの中の1モデルで、スポーツロレックスよりかは価格が上がりづらいと言われるドレスウォッチであるにもかかわらず、やはり業界筋では次に価格高騰するのでは、として騒がれている一本です。

ターノグラフは2004年に登場し、わずか10年に満たず生産終了したデイトジャストです。かといって決して不人気というわけではありません。

デイトジャストで唯一時間計測が可能な回転ベゼルを搭載させており、かつデイトジャスト、デイデイト、カメレオンなどで見られるフルーテッドベゼル仕様となっていることが特徴です。

ターノグラフはTURN-0-GRAPHで「ゼロへ戻る」という回転ベゼルを象徴する名称を持ちますが、ペットネームとして文字盤にロゴ表記があるところもデイトジャストとしては珍しいですね。

ロレックス ターノグラフ

このスポーツロレックスとデイトジャストの良いとこどりをした特徴が、「ちょっと変わったロレックスが欲しい」という層から支持を受けてきました。

さらに、ターノグラフは歴史的名機であるサンダーバードの後継機ではないか、とも言われています。

サンダーバードとは1956年にアメリカ空軍アクロバットチーム「サンダーバーズ」隊長ドン・フェリス大佐の引退を記念し、同氏のために特注されたモデルです。

2004年にターノグラフ116264が登場したことによってサンダーバードの最終モデル16264は惜しまれつつも生産終了となりますが、それを引き継いだ形でターノグラフが誕生したのではないか、と。

もちろんベゼルの形などがサンダーバードとは異なることから諸説ありますが、サンダーバード同様にイレギュラーロレックスといった立ち位置から人気を博したことは間違いありません。

ターノグラフ 116264の実勢相場とねらい目な理由
ターノグラフ 116264

前述の通り、ターノグラフは少し変わったロレックスが欲しい方や、現行ロレックスには飽きてしまった方から厚い支持を受けてきました。

中古市場で根強い人気を誇ってきましたが、しかしながらやはり定番外しなこと。そしてステンレス×ゴールドのコンビモデルであることから、ステンレス製スポーツロレックスほどの高値圏内には入っていません。

しかしながら生産終了しており、さらに現存する個体数が少ないことなどは価格高騰するロレックスの共通事項。スポーツモデルが上がりきったところで、次にくるのはターノグラフではないか、というのが業界筋の声です。

現在の実勢相場は80万円台~90万円台後半。ほんの一年前はまだ60万円~70万円台程度が平均であったため上昇率はきわめて高いと言えますが、まだ100万円以下で買えるねらい目ロレックスであることは間違いありません。

なお、ジュビリータイプのブレスレットとオイスターブレスレットがラインナップされていましたが、「スポーツロレックスに近い」ということで後者の方が人気を博しており、ねらい目と言っていいでしょう。

ロレックス デイトジャスト ターノグラフ

また、より華やかなイエローロレゾール(イエローゴールド×ステンレススティールのコンビ)のRef.116263やエバーローズロレゾールのRef.116261は、実勢相場100万円前後~となっております。

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■中古市場で根強い人気を誇るロレックス ターノグラフとは?

まだ安く買えるねらい目ロレックス④エアキング 14000
エアキング 14000
ロレックス エアキング 14000
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] 14000:Cal.3000
[パワーリザーブ]約48時間
[ケース材質]ステンレススティール
[ケースサイズ]34mm
[文字盤]黒・白・ピンクなど
[製造期間]1990年~2000年

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次にご紹介する「まだ安く買えて」かつ「価格高騰するかもしれない狙い目」ロレックスは、エアキング Ref.14000です!ケースサイズ34mmと小ぶりですが、近年では小径ケースが流行の一つになっているため、狙っている方もいらっしゃるでしょう。

「エアキング」というペットネームはロレックスの歴史の中で最も古く、1940年代の製造個体で確認することができます。1930年代~1940年代、ロレックスは航空業界とは密接な関係を持っており、その際パイロットウォッチとして誕生しました。

ペットネームとは簡単に言うと文字盤に記されたそのモデルの愛称、的なもの。デイトナとかサブマリーナがそれにあたりますが、実は最も歴史があるのがエアキングなのです。

1945年に製造されたRef.4925から、既に文字盤上に「Air-King」のプリントが登場し始めました。

そんな歴史あるモデルながら、「定番」とは言えないシリーズでもありました。

エクスプローラーIなどと異なりデザインコードを踏襲していなかったこと。現在はスポーツロレックスとしてラインナップされていますが、かつては「オイスターパーペチュアル」というデイトジャストのディフュージョンシリーズの派生モデルであったことが大きいでしょう。

とは言えこのペットネームがあったからこそ現在は「エアキング」として独立したシリーズ展開を行うことができた、と言えます。

ロレックス エアキング 14000

こういった背景から、エアキングは大人気商品!と言うよりも通なロレックスファンから熱烈な支持を集めてきました。

デイトナや後の最新鋭パイロットウォッチ・GMTマスターと比べると、やや地味な立ち位置。一度生産終了し、ラインナップから完全に姿を消すという憂き目にあった経歴も持ちます。

しかしながら、同時にこの「ちょっとマイナー」なところがエアキングの強みです。

特に、1990年頃~2000年まで製造されていたRef.14000は、プロお墨付きのねらい目っぷりです。

その理由をご紹介いたします。

エアキング 14000の実勢相場とねらい目な理由
エアキング 14000

先ほどから何度かご紹介しているように、デイトナ、GMTマスター、サブマリーナといった花形スポーツロレックスは軒並み相場を上げています。しかも需要が集中しすぎて、常時品薄という状況。ここまで敷居が上がってしまうと、「初めてロレックスを購入しよう」という層は、どうしても手を出しづらくなってしまうものです。

そんな時、エアキングは強い味方です。

状態にもよりますが14000はまだ40万円台で購入できる個体が結構あります。

もちろんこの要因は花形ロレックスほどの派手さがないから、と言うこともあります。でも、それは決して「売れない」と言うことには繋がりません。

実際、その歴史からロレックスファンによって愛され続けてきた一大シリーズ。なぜ相場が上がりすぎないかと言うと、2016年以降Ref.116900として独立するまでは廉価なオイスターパーペチュアルのくくりであり、文字盤デザインにバリエーションを有するためです。つまり人気が分散しやすく、かつ流通量が多いので稀少性は低く、それゆえ急騰はしづらのです。

エアキング 14000

一方でかつては10万円台で買える個体もあったのがこのエアキング。ほんの数年前と比べて30万円以上値上がりをしています。

GMTマスターなどと比べると決して派手ではありませんが、ジワジワと相場を上げていると言えます。

今後も唐突に価格が上がる、ということはないでしょうが、エアキングの堅実な魅力から、需要が止むとは考えづらく、やはりジワジワと高値を続けていく、というのが業界筋の見方です。

なお、Ref.14000の同世代エアキングであり、エンジンターンドベゼルを備えたRef.14010も同様にねらい目であるため、併せてご紹介致します。

エアキング 14010
エアキング 14010
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] 14010:Cal.3000
[パワーリザーブ]約48時間
[ケース材質]ステンレススティール
[ケースサイズ]34mm
[文字盤]黒・白・ピンクなど
[製造期間]14000:1990年~2000年

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14000と同等スペックとはなるものの、かなり印象が異なりますよね。

エンジンターンドベゼルはステンレス素材に凹凸の装飾を施し、かつ放射線状に切込みを入れた、スポーツロレックスにはないドレスライン専用の装飾ベゼルです。フルーテッドベゼルのスポーティーバージョンといったところでしょうか。

なお、このエンジンターンはロレックスの独自用語ではなく、ジュエリーや文具といったプロダクトに用いられてきた装飾技法です。一方で航空機のエンジンが回っている様子を表現した、などと言われることもあります。

ロレックス エアキング 14010

ターノグラフや後述するサンダーバードと同じ「変わり種」となりますが、14010の方がよりリーズナブル。なぜかと言うと、ターノグラフはデイトジャストであることに対し、エアキングはその廉価版にあたるオイスターパーペチュアルとしてラインナップされているためです。

そのため実勢相場は40万円台~。

一方で全ての5桁ロレックス同様、年数を経るごとに市場からどんどん状態の良い個体は減っていくことが予測されるため、欲しい方はお早目のご決断をお勧めします。

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■ロレックス エアキングを持っているなら知っておかなければいけない事

まだ安く買えるねらい目ロレックス⑤エアキング 14000M
エアキング 14000M
エアキング 14000M
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] Cal.3130
[パワーリザーブ]約48時間
[ケース材質]ステンレススティール
[ケースサイズ]34mm
[文字盤]黒・白・ピンクなど
[製造期間]2001年~2007年

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Ref.14000Mは、前述したRef.14000の後継機として2001年に発売されたモデルです。

一見すると、大きく見た目は変わりませんよね。

しかしながらスペックアップしたムーブメントCal.3130を搭載しており、「精度」「メンテナンス性」は前世代までより格段にアップされているため、相場は歴代エアキングの中では比較的高くなります。

なぜ高年式の方が価値が高くなるかと言うと、それはロレックスが内外ともに性能でアップデートを加え続けているため。時計も精密機器である以上、やはり新しい個体ほど性能面で優れたケースが多くなります(もっともロレックスは何十年と経た個体でも、メンテナンスを施せば問題なく実用できる個体が多いため、古いものは劣っているなどと言うことはありません)。

また、Ref.14000Mよりガラス6時位置に王冠マークの透かし彫りが入っていることも大きな特徴となります。

なお、先ほどからエアキングの6時位置の「PRECISION―正確,精密―」の文字が気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

ロレックス エアキング 14000M

これは、まだロレックスのムーブメントがクロノメーター認定でなかった頃、正確性を示すために表記されていた文字となります。現行はチェリーニを除き、CHRONOMETER表記ですよね。

※エアキングにロレックスのクロノメーターを通したモデルは2007年以降です。なお、2007年を契機に同社の製品はオールクロノメーターとなりました。

Ref.14000Mと同世代にあたるエクスプローラーI 114270もまたCal.3130を搭載していましたが、こちらは既にクロノメーター認定機であったため、当然PRECISION表記のRef.14000Mもまた、クロノメーターに匹敵する正確さを有することに相違ありません。

エアキング 14000Mの実勢相場とねらい目な理由
ロレックス エアキング 14000M

前項でご紹介したRef.14000と同様に、Ref.14000Mもまたオイスターパーペチュアルの派生モデルであること。加えて文字盤デザインが豊富で人気が分散しやすいことから、実勢相場は50万円前後~と比較的お値打ちです。

50万円程度で購入できると言うのは、本当に近年では珍しいロレックスと言えますよね。

また、2000年代に製造されていた個体であることからムーブメントはもちろん外装状態が比較的良好な個体が多いことも嬉しいポイントです。
堅牢なオイスターケース・オイスターブレスレットであることも、劣化しづらい大きな要因ですね。
こういった経年劣化に対する強さは、リセール時に価値を下げづらい側面があります。ただし長年愛用していく中で、メンテナンスは怠らないようにしたいですね。

なお、文字盤にバリエーションがある、と申し上げましたが、カラーだけで実勢相場が何万円も変わる…といったことはまだありません。
しかしながら使いやすいブラック文字盤やシルバー文字盤の方が買われやすい傾向にあることから、状態が良いと50万円台半ば~と若干お高くなります。

併せて、エンジンターンドベゼルを搭載したRef.14010Mもご紹介致します。

エアキング 14010M
エアキング 14010
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] Cal.3130
[パワーリザーブ]約48時間
[ケース材質]ステンレススティール
[ケースサイズ]34mm
[文字盤]黒・白・ピンクなど
[製造期間]2001年~2007年

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こちらも、Ref.14000Mとスペックは同様で、実勢相場も50万円前後~となっています。とは言え、ほんの一年前は40万円~であったことを鑑みると、ジワジワと値上がりしていますね。

前述の通り、この独特の装飾のエンジンターンドベゼルを着けた仕様は今ではもうありません。2007年~2014年までに製造されたエアキングRef.114210や、オイスターパーペチュアルなどで採用されていましたが、2010年あたりから製造されなくなりました。

回転ベゼル自体がスポーツロレックスの専売特許のような形になってしまい、サブマリーナやヨットマスターなどと言ったスポーツラインにのみ採用されるようになったためです。

シードゥエラー ヨットマスターII

↑現在ラインナップされているスポーツロレックスの回転ベゼル

こういった変わり種は大きく相場を上げることはそう多くありません。では、なぜねらい目と言えるのか?

それは、前項でもご説明したように、現在の相場がロレックスの中では「安い」とは言っても、近年の値上がりの波にエアキングもまた乗っているため。

変わり種でもなお相場を上げている現状の大きな要因は、スポーツロレックスの相場が上がりすぎて、まだ安く買える個体に購入者が流れてきたということ。例えば、サブマリーナ ノンデイト Ref.114060は価格が高騰していますが、かつてはお手頃ロレックスの代表格でした。デイト付きRef.116610LNおよび116610LVが相場上昇&常時品薄で、購入できなかった層がノンデイトタイプに流れてきていると思われます。

相場は水物ですのでハッキリとは言えませんが、今後もまだまだ世界的なロレックス需要は続き、価格高騰もなかなか止まないと見られます。つまりサブマリーナのノンデイトのように、現在はまだ50万円台で買えるエアキングにも購入者が流れ、今後もジワジワと価格が上がっていく可能性は少なくありません。

まだ安く買えるねらい目ロレックス⑥エアキング 114200
エアキング 114200
ロレックス エアキング 114200
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] Cal.3130
[パワーリザーブ]約48時間
[ケース材質]ステンレススティール
[ケースサイズ]34mm
[文字盤]青・シルバー・ピンクなど
[製造期間]2007年~2014年

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エアキング Ref.14000Mの次世代機として2007年にリリースされたRef.114200も、まだ安く買えるロレックスとしてご紹介致します!

「次世代機」とは言え、搭載ムーブメントはCal.3130と同一です。しかしながらこの世代よりクロノメーター認定を受け、当時のロレックスの全てのモデルでクロノメーター化が図られました。

また、ケースサイズ34mmは踏襲されるものの、ケースフォルムがふんわりと丸みを帯びることとなり、より存在感はアップすることとなります。

ムーブメントと異なり外装はアップデートされ、一体型フラッシュフィットに(時計本体とブレスレットのつなぎ目を果たすエンドピース部分が、ブレスレットと一体成型された仕様のこと)。また、ブレスレット構造やクラスプもより堅牢な仕様となりました。

エアキング 114200

さらに114200はベーシックなブラックやシルバーのみならず、オリーブグリーンやレッドグレープといったモダンなカラーを採用。また、コンセントリックと称される、同心円状のギョーシェ装飾が文字盤中央に施された、ユニークなデザインもラインナップに加わわることとなりました。

なお、2015年、唐突にこのRef.114200から「エアキング」のロゴが排されました。

ロレックスではオイスターパーペチュアルのマイナーチェンジ的な位置づけだったようですが、エアキングはカタログから姿を消し、一時生産終了となりました。

現在は2016年に登場した現行エアキング 116900がラインナップされていますが、こちらはオイスターパーペチュアルではなく独立したプロフェッショナルモデル(スポーツモデル)となり、往年のエアキングが欲しい方はRef.114200以前の個体をご購入頂くことになります。

エアキング 114200の実勢相場とねらい目な理由
ロレックス エアキング 114200

現在、エアキング Ref.114200の実勢相場は50万円台後半~。

ムーブメントはCal.3130,そして外装に大幅なアップデートが加えられているためブレスのヨレや使用感の少ない個体が多く、かなりねらい目ロレックスと言っていいでしょう。

こちらも14000Mや14000同様に、ベーシックな文字盤の方が相場がやや高い傾向にありますが、お気に入りの一本を買うのもオイスターパーペチュアルの楽しみ方の一つです。十万クラスの大幅な相場の多寡がない今、お好きな一本を選ぶのが良いでしょう。

他の生産終了ロレックス同様に、今後どんどん市場から姿を消していくことを鑑みれば、「今が安く買える最後の時期」かもしれません。

とりわけ小径ケースのトレンドもありますので、気になる方はぜひお問合せ下さい!

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まだ安く買えるねらい目ロレックス⑦デイトジャスト サンダーバード 1625
サンダーバード 1625
デイトジャスト サンダーバード 1625
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] Cal.1560、Cal.1570
[パワーリザーブ]約48時間
[ケース材質]ステンレススティール×ゴールド(またはオールゴールド)
[ケースサイズ]36mm
[文字盤]黒・白・シャンパンなど
[製造期間]1962年~1970年代

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先ほどターノグラフをご紹介いたしましたが、その先代なのではないか、と言われているのがサンダーバードです。

今回推したいのは、そのサンダーバード三代目にあたるRef.1625。年代はかなり古めですが、今ロレックスのアンティーク市場はかなり盛り上がっており、注目されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とりわけサンダーバードは一部のモデルを除いてまだ大きくは高騰していませんが、デイトジャストなのに両方向回転ベゼルを搭載しているという希少性から、ねらい目として一部の業界人は注目しています。

他のデイトジャスト同様に、素材や文字盤カラーにバリエーションが存在します。

デイトジャスト同様にドレッシーな雰囲気を装いつつも、回転ベゼルにエンボス加工された数字がスポーティーさも両立していますね!

サンダーバードというシリーズ自体は約50年にわたって愛され続けてきましたが、Ref.1625は10年ほど。この当時しか見られないヴィンテージ感あふれる外観は、「ちょっと変わったロレックスが欲しい」「他人とロレックスのモデルがかぶってしまうことを避けたい」という方にもお勧めです。

デイトジャスト サンダーバード 1625の実勢相場とねらい目な理由
現在サンダーバード1625は、年代が古いからという理由もありますが、ゴールドを使っているのに価格がそこまで高くありません。

そうは言っても40万円台のものもあれば、70万円前後のものも存在します。

最近のロレックス相場として、こういった価格の幅が広いロレックスは、低価格のものが高い方へ徐々に相場を寄せていく、という傾向があります。実際、サンダーバード1625は徐々にですが値上がりをしてきています。

ちなみにジュビリーブレスレットより、3連タイプの方が価格高騰のポテンシャルとしてはねらい目です!!

ロレックス デイトジャスト サンダーバード 1625

初心者がアンティークを購入するのはちょっと躊躇してしまうかもしれませんが、ロレックスは比較的早い段階から今の実用時計に繋がる技術を確立していたため、状態の良いものを選べば日常で使用することが可能です。

また、サンダーバード1625に搭載されているムーブメントCal.1560や1570はよく出回っていた機械で、オイスターパーペチュアルRef.1500など多くのモデルで使用されてきました。そのため、多くの修理店でメンテナンスを受けやすいというメリットがあり、時計に何かあった時に素早く対処できるでしょう。

もっとも、アンティークは現行モデルと機能面では大幅に異なることが多いので、購入の際は時計店のスタッフに納得いくまでご相談くださいね。

ロレックス投資をお考えの方も、今後もまだアンティーク市場は盛り上がっていくと予想しますが、既に100万円超えの年式の古い個体を買うのはかなり勇気がいると思います。ぜひサンダーバード1625から始めてみてはいかがでしょうか。

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まだ安く買えるねらい目ロレックス⑧オイスターパーペチュアルデイト 1500
オイスターパーペチュアル デイト 1500
オイスターパーペチュアル 1500
[駆動方式] 自動巻き
[キャリバーNo.] Cal.1560、Cal.1570
[パワーリザーブ]1560:約44時間、1570:約48時間
[ケース材質]ステンレススティール
[ケースサイズ]34mm
[文字盤]黒・白・青など
[製造期間]1960年代~1980年代後半

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前述の通り、ロレックス人気はアンティーク市場にも波及しています。

かつてはアンティークは「時計好き」のための市場といった印象でしたが、現在は「現行にはないロレックスを楽しめる」「現行品では考えられないような価格でロレックスを買える」とあって、幅広い層から人気を集めるようになりました。

さらに、現在の時計業界の一つのトレンドとして「小径ケース」が挙げられます。今は40mm前後のケースサイズが主流ですが、アンティークと呼ばれる1970年代以前の腕時計はメンズであっても34mmや36mmなどの小ぶりなサイズ感の時計がほとんどでした。この時代の小径ケースが支持を集めてきています。

そんなトレンドもあって、アンティーク市場は大きなねらい目の宝庫と言えるでしょう。

もちろんデイトナやGMTマスターなど、一本の金額が100万円を超えてしまうようなレアなアンティークも存在します。やはりスポーツロレックスはアンティークでも強い実勢を誇ります。

反面、デイトジャストやオイスターパーペチュアルなど、流通量が多くデザインバリエーションが豊富で人気が分散しやすいシリーズは、素材やコンディションなどにもよりますがまだ30万円台~購入することができます。

その代表格がオイスターパーペチュアル デイト Ref.1500です。

オイスターパーペチュアル 1500

1960年代~1980年代後半までに製造されていたオイスターパーペチュアルで、今は同シリーズにはないデイト機能付きです。
かなり年式が古くなりますが、既にこの時代から防水性の高いオイスターケース、全回転式ローターを搭載したパーペチュアル機構を完成させていたロレックス。当時のままのスペック・・・というわけにはいきませんが、普段の実用に耐えられるような良好なコンディションの個体が多いです。

そういった経年による劣化が少ない、というのもロレックスがアンティーク市場を拡大する大きな要因でしょう。

文字盤はアイボリーやブルー、ホワイトにブラックなど多彩なバリエーションを持ちます。

34mmという小径ケースで、ステンレス製の使いやすさと併せて幅広い年齢層から支持を集めてきました。

オイスターパーペチュアル 1500の実勢相場とねらい目な理由
オイスターパーペチュアル 1500

サンダーバードやエアキング同様、1500も大きく相場は上げていません。

とは言えやはりこの二つと同様に、現在の相場は30万円台~と、かつて10万円台で買えたことを鑑みれば相当な値上がり率と言えます。ちなみにセイコーやオメガといった他社のアンティークであれば今でも10万円前後の個体がありますが、コンディション良好なアンティークロレックスでその価格帯を探すことはきわめて困難でしょう。

ロレックスのアンティーク市場全体で相場を上げている。その点だけでも「ねらい目」の大きな理由とはなりますが、特に1500をねらいたい大きな理由として、コストパフォーマンスの高さを挙げたいと思います。

「安いから」という理由だけでアンティークを購入することは非常に危険です。
と言うのも、現行品と同じような感覚で使っていたら、すぐに壊れてしまったといったトラブルがえてして起こりうるためです。もちろんアンティーク時計の販売にノウハウのある、信頼できる時計専門店で購入すれば故障といったリスクは最小限に抑えることができるでしょう。
でも、現在は生産していないムーブメントを使っていることがほとんどですので、何かあった時のメンテナンスや修理に時間とお金がかかり、結果として価格が高くなったり維持費がかかったりして、コスパが良いとは言えないのです。

ムーブメントCal.1570

しかしながらRef.1500はよく出回っていたCal.1560あるいはCal.1570を搭載したモデルです。サンダーバードのところでもご説明いたしましたが、流通量の多いムーブメントはノウハウも広く出回っており、メーカーでなくとも時計修理店でメンテナンス・修理を受けやすい傾向にあります。
また、ブランドコピー現行ムーブメントのベースにもなった機械であることから、精度・耐久性ともに優れており、アンティークであるにもかかわらず実用性の高さを感じられるでしょう。

今後の高騰に期待して買ったけど、着けてみたらとっても気に入って、今後ずっと愛用していくことになる。そんなロレックスユーザーもいらっしゃいます。
そのため安く買って、でも末永く愛用したい。そんな方には1500を強くお勧めいたします。

ちなみに1500のブラック文字盤にも「ミラーダイアル」と呼ばれるレア仕様があり、そちらは通常個体に比べて価格は高め。
もしかしたら、GMTマスターやサブマリーナのミラー個体のように急騰するかも!?