セイコー プレザージュ、白磁の有田焼ダイヤルの新作腕時計

日本初の磁器として1616年に生まれて以来、その独自の芸術性で多くの人を魅了し続けている有田焼。今回の新作モデルでは、創業190年以上の老舗「しん窯」に所属する陶工・橋口博之による監修のもと、優美な艶やかさを持つ白磁を文字板に採用している。

艶めく光沢と柔らかな陰影が美しい白磁ダイヤル
セイコー プレザージュ、白磁の有田焼ダイヤルの新作腕時計 – 伝統技法で優美な艶やかさを実現|写真2
本作で初めて取り入れた立体的な湾曲を持つ白磁ダイヤルは、有田焼の伝統的な製法を追求することで、僅か1㎜程度という極限の薄さの中で柔らかな高低差を表現。釉薬で表面を仕上げた磁器特有の艶めく光沢と透き通るような質感を、深みのある青のインデックスと針で、より一層印象的に引き立てている。

https://ganref.jp/m/rasupakopi/settings/profile

セイコー プレザージュ、白磁の有田焼ダイヤルの新作腕時計 – 伝統技法で優美な艶やかさを実現|写真3
腕時計としての耐久性を実現するため、従来の4倍以上の強度をもつ高強度の磁器素材を用いたセイコー独自の有田焼ダイヤル。長い研究開発期間と難易度の高い製作プロセスを経て完成した、まさに日本の伝統と技術が融合した一本となっている。

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