優美なタグ・ホイヤーらしい新スマートウォッチ「コネクテッド キャリバーE4」を試す

スイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」は、スマートウォッチの開発にも力を入れている。そのタグ・ホイヤーが約2年ぶりに、Wear OS by Googleを搭載する新製品「タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバーE4」を発売した。2種類のケースサイズから、今回はひときわエレガントな42mmケースのモデルを試した。

第4世代にはスリムな42mmケースのモデルが登場


 タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバーE4(以下:キャリバーE4)は、ラウンドデザインのステンレススチールケースに高精細な正円形の有機ELタッチディスプレイを組み合わせた。

心拍数センサーのほかコンパス、加速度計、ジャイロスコープを内蔵する

 本機はタグ・ホイヤーによるスマートウォッチの第4世代機だ。第3世代機からの主な進化は、内蔵するSoC(システム・オン・チップ)を最新世代のものに変えたことにより、タスク全般の処理スピードが上がったことがひとつある。同時に45mmモデルは、バッテリーのスタミナが約30%長く持つように改善された。

 42mmケースのモデルが追加されたこと自体も第4世代の新しいトピックだが、ほかにも独自の「タグ・ホイヤー スポーツ」アプリをウォッチにプリインストールして、フィットネスコーチングデバイスとしての魅力に磨きをかけた。

今回筆者が試した42mmのキャリバーE4は、高強度のサファイアガラスがフロントパネル全面を包み込む優美なデザインを特徴としている。

 薄型ベゼルでケースの厚みを約13.9mmとスリムに抑えた。手首としなやかにフィットする快適な装着感だ。外観もまたビジネスとカジュアル、どちらの着こなしにも違和感なくマッチする。袖もとにさりげなく華やかな印象を添えてくれる。

 純正ストラップの素材にはレザーのほか、シリコンラバー、スチールの3種類があり、特別な工具を使わなくても着脱交換が簡単にできる。純正のストラップはオプションとして単品販売もしているので、場面に合わせて使い分けられるようにいくつか揃えておきたい。

バンドはインターチェンジャブルストラップを採用し、外しかたは独自仕様だ。樹脂製のパーツを下げるだけで簡単にバンドが外れ、交換ができる

 ケースの右側中央にはプッシュと回転スクロール操作に対応するリュウズと、上下には任意の機能が割り当てられるステンレススチール製のボタンが並ぶ。

3時位置にリュウズ、2時位置と4時位置にボタンを配置した

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 キラリと輝くリュウズは、指掛かりを確保したサイズ感としている。操作性はとてもスムーズだ。上下のボタンはベゼルの形状とシームレスに沿う形としている。デザイン的にゴツっとした印象を与えることがなく、また装着時には手首にボタンが当たって邪魔にならないので好印象だ。快適な使い心地を実現するため、細部にまで気を配るタグ・ホイヤーのクラフツマンシップが垣間見える。

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