「1815」は、A.ランゲ&ゾーネの伝統的な時計製造技術を継いだ、クラシックなウォッチコレクション。昔ながらの懐中時計を想起させるアラビア数字の文字盤や、洗練されたケースデザインが特徴だ。

2025年春に登場する「1815」の新作腕時計では、ケース素材にホワイトゴールド750とピンクゴールド750を採用した2型を展開。アーカイブモデルの伝統を受け継ぎながら、新開発の手巻きムーブメントを搭載している。
A.ランゲ&ゾーネ コピー洗練されたブルーダイヤルの3針時計
A.ランゲ&ゾーネの腕時計「1815」ブルーダイヤル×ホワイトゴールドケー
いずれも落ち着いたブルーのダイヤルを合わせた3針時計で、6時位置にはスモールセコンドを配置。ケース径34.0mm、厚さはわずか6.4mmと、コンパクトなサイズ感に仕上げた。
新自社製キャリバー 「L152.1」搭載、パワーリザーブ72時間
A.ランゲ&ゾーネの腕時計「1815」ブルーダイヤル×ホワイトゴールドケー
注目の新手巻きムーブメント、自社製キャリバー「L152.1」は、最大72時間のパワーリザーブを実現。職人が手彫りした装飾や、1864年に創業者フェルディナント・アドルフ・ランゲが考案した、ムーブメントを支える4分の3プレートを取り入れている。
また、縞模様の装飾や軸受けのルビー、青く染められたビスもポイント。これらのデザインは、サファイアクリスタルのケースバックから眺めることが可能だ。
A.ランゲ&ゾーネの腕時計「1815」ブルーダイヤル×ホワイトゴールドケー
なお、ホワイトゴールド750の腕時計にはブルー、ピンクゴールド750の腕時計にはブラウンのアリゲーターレザーベルトを採用。美しく磨き上げたピンバックルからも、上品なムードを感じることができる。