「空を舞った“Thunderbird”の名を受け継ぐ。」ROLEX Datejust Turn-O-Graph Ref.1625を販売開始。

1940年代~90年代のヴィンテージウォッチを独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro」に、ROLEX Datejust Turn-O-Graph Ref.1625 “Thunderbird”が入荷いたしました。

「Datejust Turn-O-Graph Ref.1625」
デイトジャストが持つエレガンスに、回転ベゼルというスポーツウォッチの機能性を融合した「Turn-O-Graph」。ドレスウォッチとツールウォッチ、そのどちらにも完全には属さない独自の立ち位置によって、ロレックスの歴史の中でも異彩を放つ存在です。

Turn-O-Graphの歴史は1950年代に始まり、その後、米国空軍のアクロバット飛行隊「Thunderbirds」との関係から、「Thunderbird(サンダーバード)」の愛称で広く知られるようになりました。Ref.1625はその系譜を受け継ぐモデルとして1950年代末に登場し、デイトジャストらしい端正なスタイルと、回転ベゼルによるスポーティな機能性を絶妙なバランスで融合しています。

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最大の特徴は、ケースを囲む存在感のある回転ベゼル。経過時間を計測できる実用的な機構を備えながら、オイスターケース、3時位置のサイクロップレンズ付きデイト表示、自動巻きムーブメントといった、ロレックスを象徴するディテールもしっかりと受け継いでいます。クラシカルなデイトジャストの佇まいにスポーツウォッチとしての機能を加えることで、通常のデイトジャストとは一線を画す個性的なスタイルを完成させています。

デイトジャストの品格、Turn-O-Graphの機能性、そして「Thunderbird」の名に刻まれた歴史。ドレスにもスポーツにも完全には属さない。その絶妙な立ち位置こそが、通常のデイトジャストにはないRef.1625最大の魅力です。ロレックスコピーがエレガンスとスポーツという二つの価値をひとつの時計に融合させた、ヴィンテージロレックスならではの個性を存分に味わえる一本です。

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