プラダの2023年春夏新作がまもなくやってくる!

PRADA CHOICES
プラダの2023年春夏コレクションがまもなくはじまる。今季のテーマは「PRADA CHOICES」。ファッションにおける選択の表現を服に落とし込んだ。また、子ども時代の記憶から想起されたデザインやカラーパレットなど、クラシックなコードに親しみやすさや洗練さを加えた。展示会で新作をチェックしたGQエディターが今季の“推し”を紹介する。

プラダの2023年春夏新作がまもなくやってくる!──GQエディターのベストバイ
スイングトップ
2021年秋冬に登場したボンバージャケットなどの流れを組む、シルエットをスイングトップで再現。羽織るだけで、ラフ・シモンズの世界観を体感できる一着だ。袖周りのボリューム感や、身頃の低い重心などファンにとってはたまらないものがある。ディテールはドッグイヤーカラーや、フラップポケットなど、スタンダードなので白シャツやポロシャツなどあえてクリーンなアイテムと組み合わせ、個性的なフォルムを生かしたスタイリングがいいと思う。(岩田桂視、シニア・ライフスタイル・エディター/デジタルエディター)

22万円。
22万円。
ブーツ
プラダの新作のなかでひと際目を引いたのがレザーブーツだ。約6cmヒールとエイジング加工を施したレザーの風合い、そして反り返ったトウが特徴のサイドゴアブーツは、今季のルックのほとんどのルックで合わせられていたもので、ショーを見たときから気になっていたアイテム。ファーストのルックのように、タイドアップしたドレススタイルの足元のはずしに取り入れたい。(高杉賢太郎、シニア・ファッション・エディター)

WATCH

GQ MEN OF THE YEAR 2022 授賞式

プラダの2023年春夏新作がまもなくやってくる!──GQエディターのベストバイ
デニムジャケット
2023年春夏のビッグトレンドは、デニムだ。多くのブランドから嗜好を凝らしたさまざまなデニム・アイテムが登場しているが、プラダの新作は、色落ち具合が上品なデニムジャケットとジーンズが登場。サードタイプのトラッカージャケットは襟付きだけでなく、ありそうでなかったノーカラータイプが気になった。ショールックのようにジャケットをパンツにインして、オールインワン風に着こなすのもカッコよさそう。さりげないプラダのトライアングルロゴと背面の紙パッチにも注目。(高杉賢太郎、シニア・ファッション・エディター)
プラダ コリジョン スニーカー
未来的なデザインと立体的なアップリケが特徴の、ラバーインジェクションファブリックを使用した「プラダ コリジョン スニーカー」。新色は、ブラックのスプレーを吹き付けたようなデザインで、ベースのカラーが浮き出てくるような凝ったもの。見る角度で異なる表情が魅せれるのがクールだ。(高杉賢太郎、シニア・ファッション・エディター)

プラダの2023年春夏新作がまもなくやってくる!──GQエディターのベストバイ
スイングトップ
今季のコレクションは、アメリカ・50年代のエッセンスが散りばめられている。こちらのスイングトップは、まるでアメリカン・ダイナーのテーブルに敷かれていたテーブルクロスのようなチェック柄が目を引く。服自体は、若干細身のシルエットで前出のスイングトップと比べると、シャープな印象だ。裾を折り返したリジッドデニムとパックTと組み合わせ、50sらしいスタイリングに挑戦するのもありだ。(岩田桂視、シニア・ライフスタイル・エディター/デジタルエディター)

https://www.freebbs.biz/patio/patio.cgi?user=jkdfkopi

プラダの2023年春夏新作がまもなくやってくる!──GQエディターのベストバイ
ニット
タイトなトップスにボリュームのあるバギーパンツを合わせるのがここ最近の気分。チビTならぬ“チビニット”は、プレイフルなカラーブロックがキュート。ルックではレザーショーツとあわせていたが、リアルクローズとしてはハードルが高いので、シンプルなデニムやスウェットパンツとあわせて春先に着たい。11SSを彷彿とさせるロングスリーブもほしい!(高杉賢太郎、シニア・ファッション・エディター)



ショルダーバッグ
今シーズンの新作で狙い目がこちらのショルダーバッグだ。素材はRe-Nylonを用いる。サイズはW30×H27.5×D14.5cmと、ビジネスから普段使いまでカバーする大きさ。リッドにジッパーつきの収納を設けるなど、プラダ偽物機能性も高い。外出の機会も日常に戻りつつあるいま、使い勝手のいい新しいバッグを探していたひとにすすめたい。(岩田桂視、シニア・ライフスタイル・エディター/デジタルエディター)

ロレックスが正規認定中古制度を開始!

歴史・メンテナンス性の高さ・確かな需要によって、腕時計は中古(二次流通)市場を確立してきました。

この中古市場、近年、世界規模で急速な成長を遂げております。

中古市場の流通価格は基本的にはメーカーの定価に縛られないものとなります。新品に比べれば安く、あるいは現行にはない希少な個体は、莫大な価格で売買される傾向にありました。

しかしながら、この巨大市場をメーカー側も無視できなくなったか。なんと、ロレックスが正規認定中古制度に乗り出したというのです。

この記事では、ロレックスから公開された認定中古制度についてご紹介するとともに、今後のロレックスの二次流通相場への影響を考察いたします。

アンティークロレックス エクスプローラー コピー 1016

ロレックス 正規認定中古制度の概要
ロレックスから発表された、認定中古制度(Rolex Certified Pre-Owned)の概要は下記の通りです。

真正性の保証
認定中古制度と言った時、ユーザーにとっての最たる利点は「真贋の保証」ではないでしょうか。

認定中古制度について簡単に解説すると、厳格な基準や検査を設ける第三者が、その中古品に対して「真正性」や「品質」にお墨付きを与える制度です。

腕時計で「正規認定中古」といった際は「第三者」がメーカーとなり、あるオーナーからメーカー自身で買い取った中古品を、メーカー自身が検査して「真正性」「品質」を保証したうえで販売する制度となります。

ロレックスはこの度Rolex Certified Pre-Owned(認定中古制度)を立ち上げ、ロレックス自身で真正性および正常な動作(品質)を保証する、と。

ロレックスは「すべてのロレックス製品に適用される品質基準を満たしていること」「ロレックスのワールドワイドネットワークのノウハウとプロフェッショナリズムを反映した時計であること」を保証すると語っています。

現段階ではどの程度までの品質保証(精度や外装コンディション)となるのかはわかりませんが、ロレックスのことですから、中古であろうとなかろうとハイレベルであろうことは間違いありません(もっとも、現在出回っている中古ロレックスの品質は、とてもハイレベルですが)。

Rolex Certified Pre-Ownedで保証された製品には、ホワイトとグリーンがツートンになったタグが付属されるとのことです。

出典:https://www.rolex.com/ja/buying-a-rolex/rolex-certified-pre-owned.html

併せて、Rolex Certified Pre-Ownedの製品は、2年間の国際保証が適用されるとともに、やはりホワイト×グリーンの保証カードが付けられます。

なお、Rolex Certified Pre-Ownedの対象製品は、正規販売店での購入より3年以上が経過していることが条件となっているようです。製造年による差別は今のところは聞かず、ヴィンテージから現代ウォッチまで幅広く取り扱いされることを期待します。

Rolex Certified Pre-Ownedのスタート時期は2022年12月初頭より。

一部の国でのBucherer(ブッフェラー)でまずは販売とのことですが、日本語でもプレスリリースされているということは、わが国でもスタート間近でしょうか。

また、フランクミュラーの正規認定中古精度のように、下取り(買い替え)サービスなども今後視野に入れられているのでしょうか。

ロレックスからの続報を待ちましょう!

ロレックス 認定中古制度が与える相場への影響
ロレックス GMTマスターII 16710

冒頭でも述べたように、近年の中古市場の拡大は非常に目覚ましいものがあります。そして、この成長を牽引しているのがロレックスです。

一方で、一部(ことロレックスに限っては、多くのモデルでと言った方が良いかもしれません)のロレックスウォッチは狂騒的な相場を記録しており、定価や当時の実売価格をはるかに上回るような相場感が当たり前となってまいりました。

もともと「生産終了したロレックスは価格が上がる」といった傾向はありました。しかしながら近年では、これが加速している状況にあります。

こういった状況の中で、ロレックスの正規認定中古制度は、どのような影響をもたらしていくのでしょうか。

気になるのが、ロレックス自身の「再販価格」です。

当然ながら、ロレックスによって認定された中古品はロレックス自身で価格を付けて販売することとなりますが、ロレックスは現状の狂騒的な相場を決して良しとしておりません。現状の相場感を加味して販売するとなれば、新品よりも高い値付けとなるモデルも少なくなく、新旧で価値が逆転してしまう可能性があるためです。

認定中古制度は、ブランドや製品の「価値」を守るといった側面もあります。

反面、現状ロレックスに関して言えば中古相場もまだまだ高く、こういった状況下において相場をコントロールするのは、なかなか難しいようにも思われます(とは言えロレックスとしては、認定中古制度の目的はコピー品や改造品の一掃でしょうが)。

ロレックス デイトナ 116520

ロレックスの認定制度中古のスタートによって、認定中古品が二次流通市場で高値売買されるようになるのではないか(特別なタグ・保証カードもつくことですし)・・・
また、認定中古制度の登場によって、ロレックスの中古製品への注目度がいや増し、需要・ひいては相場高騰の起爆剤となってしまうのではないか・・・

そんなことが予測されます。

なお、認定中古制度は「正常な動作」となるよう品質保証されるとのことなので、既に夜光が光らない針・文字盤などを代表に、交換パーツが発生するのでしょう。
ロレックスは現在のメンテナンス時も、正常動作を前提としており、パーツ交換を意欲的に行っています。

そうなってくると「オリジナル性」といった面では、現状の二次流通市場に軍配が上がるように思われます。

さらに疑問なのが、近年ロレックスは年式の古い個体(手巻きデイトナ等)のメンテナンスについて、全てを受け付けるわけではなく「いったん預かり」などといった措置を取ることが往々にしてあります。ロレックスは永久修理を掲げているわけではなく、パーツ保有期間があるため、致し方ない面もありますが、認定中古制度においてはアンティーク品などがどのような扱いになるのか気になるところ・・・

これまた、今後のロレックスに要注目です!

ビリー・アイリッシュと新恋人ジェシー・ラザフォード、グッチの“パジャマ姿”でレッドカーペットデビュー

ビリー・アイリッシュが、新恋人とされるザ・ネイバーフッドのリードヴォーカル、ジェシー・ラザフォードと初めて公の場に姿を現した。11月5日(現地時間)、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)のアート+フィルムガラのレッドカーペットに登場したビリーとジェシーは、グッチ(GUCCI)のモノグラムプリントのパジャマ姿というカップルコーデ。また2人でモノグラムの大きなブランケットにくるまってフォトコールに応じ、幸せオーラに包まれていた。

https://www.rasupakopi.com/gucci_z22.html


ビリーは、レースをトリミングしたスリット入りのスリップドレスにロングローブを羽織り、アイマスクとグローブをプラスしたモノグラムルック。一方のジェシーは、パイピングを施したシャツとパンツにスリッパで、ラグジュアリーで最上の眠りを約束してくれる装いだ。

グッチのクリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレのミューズでもあるビリーがモノグラムを纏ったのは不思議ではない。しかし、このようなフォーマルなイベントにパジャマで登場したことは驚きだった。次に2人がレッドカーペットに登場するとき、どんなスタイルを用意してくれるのか楽しみだ。

ウブロがサッカー日本代表の新たなオフィシャルウォッチとなる最新コネクテッドウォッチ「ビッグ・バン e ブルー ヴィクトリー」を発表

スイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」は2015年から、サッカー日本代表にオフィシャルウォッチを提供しています。この度、新たなオフィシャルウォッチとなる最新コネクテッドウォッチ「ビッグ・バン e ブルー ヴィクトリー」を発表しました。

サッカー日本代表選手が着用するオフィシャルウォッチ「ビッグ・バン e ブルー ヴィクトリー」は、その名の通り、夢の舞台で勝利を目指す日本代表チームと共に時を刻みます。文字盤、ケース、ストラップには、チームカラーであるSAMURAI BLUEからインスパイアされたブルーが用いられています。ウブロのアイコニックな機械式腕時計「ビッグ・バン」のデザインを受け継ぐ44mm径のブルーセラミック製ケースに、「ビッグ・バン e」で初となる、カーフ&ラバー製ストラップを組み合わせ、高級感とスポーティーさを両立しています。さらに、交換用ブラックラバーストラップが1本付属しており、ウブロ独自のストラップ交換システム「ワンクリック システム」によって簡単にストラップ交換が可能です。

「ビッグ・バン e ブルー ヴィクトリー」は、ウブロ コピーのコネクテッドウォッチコレクション「ビッグ・バン e」の第三世代で、これまでで最も高性能で刺激的な「ビッグ・バン e」です。進化した高精細スクリーンを備え、新たにデザインされたサッカー専用アプリによって、試合のあらゆる栄光の瞬間をとらえることができます。最先端の機械式時計ムーブメントの代わりに、このモデルにはQualcomm® Snapdragon Wear™ 4100と、最新版Wear OS by Google™ (Wear OS 3)が採用されています。さらに、加速度センサー、ジャイロスコープ、マイク、スピーカー、GPS、心拍数モニターなど、充実したハードウエアスペックを備えています。これらのセンサー機能を活用するため、この時計にはアスリートのための主要なプラットフォームで、195カ国で1億人以上のアスリートが参加する世界最大のスポーツコミュニティであるStravaアプリがあらかじめプログラムされています。Stravaは、ランニング、サイクリング、水泳、そして最近追加されたサッカーを含む30種類以上のスポーツのパフォーマンスを記録、分析することができます。Bluetooth 5.0を搭載し、様々なデバイスやアクセサリーと接続可能です。また、プリロードされたアプリのスイートによって常時接続可能なため、アクティビティや健康状態などを追跡することができます。また、Google Playを利用することで、より多くの優れたアプリケーションを腕時計上で利用することができます。

このスマートウォッチは、一日使用可能なバッテリーを備え、空の状態からフル充電まで約2時間となっています。5秒間操作されない場合は、バッテリーを節約するために自動的に「低消費モード」に切り替わります。優れた視認性と、人間工学に基づいた、華やかでインタラクティブな機能を備えたユニークな時計です。この時計は、AndroidとiOSに対応し、3気圧防水です。iOSの機能と互換性は、デバイスによって異なります。

www.pinterest.jp/rasupa2008/

ウブロはFIFAワールドカップのオフィシャルタイムキーパーを4大会連続で務めており、今年も12月18日にドーハのルサイル・スタジアムで行われる決勝戦を含む、FIFAワールドカップ カタール2022™の全64試合のタイムキーパーを務めます。129人の公式レフェリーは、ウブロの新作コネクテッドウォッチ「ビッグ・バン e FIFA ワールドカップ カタール 2022™」を手首に着用し、試合時間を計測します。

「ビッグ・バン e ブルー ヴィクトリー」 製品概要
品番:450.EX.1100.VR.JFA22
素材:ダークブルーセラミックケース、
ブルーカーフ×ブラックラバーストラップ、交換用ブラックラバーストラップ1本付属

モーリス・ラクロア 2022年 新作「ポントス デイデイト リミテッドエディション」

本日は、モーリスラクロアの2022年新作モデル「ポントス デイデイト リミテッドエディション」の紹介をしたいと思います。

MAURICE LACROIX
モーリス・ラクロア
モデル名:ポントス デイデイト リミテッドエディション
品番:PT6358-DLB04-630-5
ムーブメント:自動巻き
ケース素材:ステンレススティール(ブラックDLC)
ベルト:ナイロンストラップ
防水:10気圧防水
サイズ:41mm
その他特徴:サンレイ仕上げのダークグリーンダイアル、サンドブラスト仕上げのブラックリングにホワイトプリント、ダブルフォールディングバックル、イージーストラップ交換システム

モーリス・ラクロアでは、コンテンポラリーなデザインと高品質で信頼性の高いメカニズムで人気の「ポントス」シリーズから、最新作『ポントス デイデイト』を発表しました。

【都会的なスタイルと優れた機能性】
カーキとブラックのカラーパレットは、従来おとなしい配色として目立つことを好まない気持ちの表れとされてきましたが、新作『ポントス デイデイト』はその概念を見事に覆しました。

コントラストカラーのコンビネーションと魅力的なフォルムは、都会のランドスケープの中でひときわ人々の目を惹きます。

また人間工学に基づいてデザインされたケースは手首のカーブに心地よくフィットし、サイズは男女問わずデイリーユースとしてお使いいただける径41mmを採用しました。

カーキ色のダイアルにはサンレイブラッシュ仕上げが施され、ブラックフレームの時・分針にはスーパールミノバを塗布、トラペーズシェイプの植字インデックスやサンドブラスト仕上げのミニッツトラックは一段低く配置され、5分毎の目盛りにスーパールミノバを使用するなど、分と秒の読み取りやすさに配慮したデザインが随所に採用されています。

またダイアル上部を飾るモーリス・ラクロアの「M」ロゴにも、落ちつきのあるクールなブラックが使われるなど、異なる質感と仕上げ、カラー、立体感を巧みに組み合わせた構成となっています。

12時位置の下に設けられたアーチ状のウィンドウからのぞく曜日は、黒いディスクに白文字でフルスペル表示され、明確に読み取ることができます。

6時位置の日付表示も、Hublot激安同様の手法で高い視認性と洗練されたデザインを実現。センターの秒針には先端部分にはアクセントとなる赤塗装をあしらい、ミニッツトラックの読み取りやすさを高めています。

『ポントス デイデイト』のリューズに施された螺旋状の刻み目は、操作性を向上させると同時に、上質な質感を演出。

ケースバックから眺めることのできる自動巻きML143キャリバーには、サーキュラーグレイン仕上げやペルラージュ仕上げなど上級モデルに匹敵する丁寧な仕上げが施され見る人を魅了します。

ダークグリーンのナイロンストラップには、「M」のロゴとトーン・オン・トーンのステッチがあしらわれ、コンテンポラリーでシックな外観を引き立てます。また、工具を使わずにストラップを交換できるイージーストラップ交換システムの採用により、シーンやファッションによって、お好みのスタイルをお楽しみいただけます。

https://www.thewatchcompany.co.jp/%E3%82%A6%E3%83%96%E3%83%AD/

卓越したスタイルと実用性を兼ね備えた『ポントス デイデイト』は、たとえ都会の人混みの中にあっても、絶えず人の目を引く存在感のあるタイムピースといえます。

ブランドの歴史、そのはじまり
国際的に事業を展開するデスコ・フォン・シュルテス社(Desco von Schulthess Company)は、1975年、長きにわたり業界で培った経験を生かし、モーリス・ラクロアの名のもとに初の自社製タイムピースを世に送り出しました。1889年にチューリッヒで誕生したこの長い歴史を誇る企業は、1946年以降、極東地域を中心にスイスを代表するウォッチ・ブランドのひとつとして名を馳せました。1960年代初頭、モーリス・ラクロアの親会社は、セイネレジェを拠点に腕時計の組立を専門に行う会社を傘下に収めます。スイスのジュラ山脈の真ん中で複数のブランド名の為に、文字盤、ケース、そしてムーブメントに自社ブランドの独自性をあしらった高級腕時計が製作されることになりました。過去数十年にわたる高級タイムピースの製作で豊富な経験を培ったデスコ・フォン・シュルテス社にとって、自社ブランドを生み出すことは決して難しいことではありませんでした。

セイコープレザージュに、歌舞伎俳優 市川海老蔵の十三代目市川團十郎襲名を記念した限定モデル2種が登場

セイコープレザージュ「Sharp Edged Series」に、歌舞伎俳優 市川海老蔵の十三代目市川團十郎襲名を記念した限定モデル2種が追加された。今作は、麻の葉文様の柿色のグラデーションダイアルや“裏勝り”という着こなしに着想を得たストラップを特徴とする。

Sharp Edged Series 十三代目市川團十郎襲名記念限定モデル

市川海老蔵の十三代目市川團十郎襲名を記念した限定モデル2種。「Sharp Edged Series」の特徴である麻の葉文様のダイアルと、直線を基調としたシャープなケースを踏襲している。そのディティールには、伝統を重んじながら、新しい価値の創造に挑戦する市川海老蔵とセイコーの想いが込められている。

市川海老蔵とセイコーの理念が共鳴する、ふたつの記念限定モデル
 セイコープレザージュ「Sharp Edged Series」に、歌舞伎俳優 市川海老蔵の十三代目市川團十郎襲名を記念した限定モデル2種が追加された。今作は、日本を代表する歌舞伎俳優であり、セイコーホールディングスのグループアンバサダーとして活躍する市川海老蔵の“常に挑戦を続ける”という想いが込められたモデルに仕上がっている。

Sharp Edged Series 十三代目市川團十郎襲名記念限定モデル
2022年11月に歌舞伎界の大名跡「市川團十郎」の十三代目を襲名する、市川海老蔵。伝統を踏襲しながらも新しい挑戦を続ける姿勢は、セイコーの理念にも合致し、2020年9月よりグループアンバサダーとして活躍している。
 ラインナップは、指針式カレンダーとパワーリザーブインジケーターを備えた「SARW063」と、シンプルな3針モデルの「SARX101」。いずれもブラックカラーのケースと、柿色のグラデーションダイアル、ゴールドカラーのインデックスと針を特徴としている。

 柿色は、五代目市川團十郎が、市川家伝来の演目「暫」でまとった素襖から生まれた日本の伝統色である。成田屋市川宗家の芸を受け継ぐ市川海老蔵を象徴するにふさわしいカラーリングだ。

Sharp Edged Series 十三代目市川團十郎襲名記念限定モデル
セイコー プレザージュ「Sharp Edged Series 十三代目市川團十郎襲名記念限定モデル」SARW063
多針モデルの「SARW063」。ふたつのインダイアルで日付と曜日を表示し、9時位置にはパワーリザーブインジケーターが配されている。自動巻き(Cal.6R21)。29石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約45時間。SSケース(直径40.2mm、厚さ12.2mm)。10気圧防水。世界限定2000本(国内300本)。
 ダイアルは、「Sharp Edged Series」に共通する麻の葉紋様が施されている。厚さ0.4mmの金属板を加工し、立体感を与えられた文様は、麻が丈夫で早く育つことから、古来より成長や出世の象徴とされてきた。加えて、歌舞伎の衣装にも多く取り入れられたことにより、歌舞伎が流行し始めた江戸時代のファッションとして流行したものでもある。

https://buzip.net/hyogo/rasupakopi/

Sharp Edged Series 十三代目市川團十郎襲名記念限定モデル
セイコー プレザージュ「Sharp Edged Series 十三代目市川團十郎襲名記念限定モデル」SARX101
3針モデルの「SARX101」。ロングパワーリザーブのムーブメントと、薄型のケースを採用している。グラデーションダイアルながら、ゴールドカラーのインデックスと針が高いコントラストを生み、視認性を向上させている。自動巻き(Cal.6R35)。24石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約70時間。SSケース(直径39.3mm、厚さ11.1mm)。10気圧防水。

参考記事: https://www.rasupakopi.com/
 ブラックのホースレザー製ストラップは、シンプルで精悍なデザインだが、裏面には柿色が採用されている。これは、江戸時代に発令されていた、町人の華美な服装を禁止する奢侈禁止令を受けて、和服の裏側を着飾る“裏勝り”という着こなしに着想を得たものだ。

ルイ・ヴィトン“LV イニシャル”が輝く新作レディース長財布、「カプシーヌ」から着想

ルイ・ヴィトンの新作ロングウォレット「LV ヴェルティカル ウォレット」は、メゾンのアイコンバッグ「カプシーヌ」から着想を得た“LV イニシャル”アクセサリーが特徴。やわらかなトリヨンレザーのボディに、メタリックな“LV イニシャル”が光り輝く。


コントラストカラーのライニングを施した内装には、8つのカードスロットやファスナー付きコインポケット、チケットや紙幣を収納できる「V」シェイプのスロットが備わっており、収納力も抜群。カラーバリエーションは、色鮮やかなブルーの「コルヴェール」、ヌーディカラーの「ガレ」、ブラックの「ノワール」の3色が揃う。

http://plaza.rakuten.co.jp/kopitokei123/

ブルガリ、建築家 妹島和世氏とのコラボ作「オクト フィニッシモ 妹島和世 限定モデル」を披露

ブルガリは、著名な日本人建築家である妹島和世氏とのコラボレーションモデル「オクト フィニッシモ 妹島和世 限定モデル」を発表した。ミラー効果を施したダイアルに、ロジウムプレート針、ドット柄を入れたサファイアクリスタル風防が目を引くアートピースだ。

ブランドコピー画像

オクト フィニッシモのコラボレーションモデル最新作
 ブルガリはこれまで、建築家の安藤忠雄や現代美術家の宮島達夫、日本画家の千住博など、世界に影響力を与える日本人とコラボレーションを行い、代表作「オクト フィニッシモ」にさまざまな表情を与えてきた。今回、ブルガリがコラボレーションを果たしたのは、日本人建築家、妹島和世氏だ。


ブルガリ「オクト フィニッシモ 妹島和世 限定モデル」
自動巻き(Cal.BVL138)。36石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約60時間。SSケース(直径40mm、厚さ6.4mm)。100m防水。
 新たなタッグが生んだ「オクト フィニッシモ 妹島和世 限定モデル」。建築分野最高の栄誉、プリツカー賞を2010年に、ヴェネチア・ビエンナーレで金獅子賞を04年に受賞した建築家が、「オクト フィニッシモ」への独自のビジョンを取り入れた、360本のみの限定モデルである。

オクト フィニッシモ 妹島和世 限定モデル
 本作の魅力は、素材と透明性、そして見えるものと見えないものとのコントラストに着目し、妹島氏の建築物に共通する美的なスタイルを映し出した点だ。強いミラー効果を放つサファイアクリスタルのダイアルが配され、妹島氏がデザインしたドットパターンが豊かな表情を添える。ポリッシュ加工が施されたステンレススティール製のケースとブレスレットが、その魅力をさらに高めている。

オクト フィニッシモ 妹島和世 限定モデル
 トランスパレント仕様のケースバックには、妹島氏のサインがプリントされており、自動巻きマニュファクチュールムーブメント BVLキャリバー138の美しい仕上げを鑑賞することができる。また本作は、ミラー効果を再現した特別なステンレススティール製のボックスに収められる。

ミドーの「オーシャンスター GMT」に、爽やかなマリンカラーのスペシャルエディションが追加

ミドーより、「オーシャンスター GMT スペシャルエディション」が発表された。今作は、GMT機能を備えたダイバーズウォッチ、「オーシャンスター GMT」に特別なカラーリングを施したモデルだ。ステンレススティールブレスレットとNATOタイプのストラップが付属する。

オーシャンスター GMT スペシャルエディション
フランジ部は赤と青の2色に分けられており、GMT針が指し示す時間の昼夜を表している。ベゼルには耐傷性や耐候性に優れたセラミックが採用する。ケースはサテン仕上げを基調としつつ、随所にポリッシュを加えることで立体的に仕上げられている。

深いブルーに鮮烈な赤が映える、スペシャルなGMTダイバーズ
 ミドーのダイバーズウォッチ、「オーシャンスター」のGMTモデルに、新たなバリエーション「オーシャンスター GMT スペシャルエディション」が追加された。爽やかなマリンカラーが目を引くスタイリッシュなデザインが魅力だ。

オーシャンスター GMT スペシャルエディション

ミドー「オーシャンスター GMT」
20気圧の防水性時計コピーとGMT機能を備えた「オーシャンスター GMT」のスペシャルエディション。ステンレススティールブレスレットと、NATOタイプのストラップが付属し、付け替えて楽しむことができる。自動巻き(Cal.80)。25石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約80時間。SSケース(直径44mm)。20気圧防水。18万700円(税込み)。
 今作の最大の特徴は、そのカラーリングにある。深いブルーダイアルの周りには、ツートーンのフランジと、逆回転防止ベゼルが配されている。ダイアルと同色のベゼルにはセラミックが採用されており、耐傷性を高めている。フランジは、赤色が日中を表し、青色が夜間を示しており、フランジ部のスケールと、赤いGMT針を合わせて読み取ることにより、ふたつ目のタイムゾーンの時刻を知ることができる。

 直径44mmの大型のケースを採用しているため表示が煩雑になることもなく、それぞれの針がどこを指し示しているのかを容易に判別することが可能だ。ケースバックには主要都市のタイムゾーンが刻印されており、簡単に時差を知ることができる。

オーシャンスター GMT スペシャルエディション
ケースバックには主要都市のタイムゾーンが刻印されてており、海外に行く際にも簡単にローカルタイムを合わせることが可能だ。ブレスレットのエンドピース部にある突起は、ケースから脱着する際に使用するものだ。これによって専用の工具がなくてもベルトを付け替えることができる。
 ムーブメントは、GMT機能が備わったキャリバー 80である。約80時間のパワーリザーブを誇る使い勝手の良さと、スウォッチグループ内のナレッジを活かした信頼性の高さが魅力だ。

 また、スペシャルエディションである今作には、工具不要で脱着できるステンレススティール製ブレスレットの他、赤青白のストライプがスポーティなNATOタイプのストラップが付属し、気分やシーンに合わせて簡単に付け替えることができる。

ロレックス、パテック、AP…高級時計の中古価格に変化 今後は?

ここ数年、上昇を続けてきた機械式の高級時計の二次流通価格に変化が出てきた。ロレックスやパテック・フィリップ、オーデマピゲなどの高級スポーツ時計は正規店での購入が極めて困難で、中古時計店などで定価の数倍で販売されてきたが、取引価格がやや下がってきたというのだ。近年、高級時計を「資産」と捉える人々も増えているというが、市場は今後、どうなってゆくのだろうか。

 「私は、この三つの時計を『トロフィー・ウォッチ』と呼んでいます」。7月下旬、日本法人立ち上げのために来日した世界最大級の高級時計専門取引サイト「クロノ24」(本社:ドイツ・カールスルーエ)のティム・シュトラッケCEOは、そう話した。

「トロフィー・ウォッチ」って一体?
 三つの時計とは、パテック・フィリップの「ノーチラス」、オーデマピゲの「ロイヤルオーク」、そしてロレックスの「デイトナ」だ。共通するのは、需要に比して供給が少なく、正規店で定価で購入出来るのは一握りの顧客だけであり、二次流通では定価の数倍の値段で取引されることも珍しくないことだ。

 クロノ24のコミュニティーには100カ国以上から3千超の販売業者と3万人以上の個人販売主が集い、約50万点の時計が出品されている。サイト訪問者は月間で900万人にのぼり、2020年の取引高は約20億ユーロに達している。

 こうしたなか、ロレックスコピーノーチラスの現行モデルはステンレス製で新品の定価が400万円弱であるのに対し、今年の第1四半期には二次流通の価格が最高で新品の7倍近くに跳ね上がったという。